屋根改修工事補助(屋根耐震改修)
実施主体:高崎市
対象地域:群馬県・高崎市
情報確認日:2026年8月26日
上限額
100万円
補助率
50%
申請期間:要確認年5月11日から要確認年11月30日まで
制度概要
補助額
屋根改修工事費用の50%(1,000円未満切捨て)
補助額の詳細
工事費の50%を補助。1,000円未満は切捨て。補助は対象建築物1棟につき1回限り。補助金は完了報告後に支払われるため、事前に申請者が工事代金を全額負担する必要あり。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の50%で上限100万円。千円未満は切捨て。建築確認が必要な工事は検査済証の取得が条件。交付決定前の契約・着手は対象外。事業者は市内に事業所等を有する者であることが必要。申請者・見積・契約・領収書・振込先名義は原則同一にすること。
この補助金でできること
瓦屋根を軽量な金属屋根に葺き替える工事や、瓦の落下防止を目的とした適正な瓦への葺き替え工事に対して費用の一部を補助します。屋根材の軽量化により建物の地震時の慣性力が小さくなり、耐震性向上や落下による二次被害軽減が期待できます。
こんな人におすすめ
・瓦屋根で地震時の落下や倒壊が心配な住宅所有者 ・屋根の重さを軽くして住宅全体の耐震性を高めたい人 ・瓦の落下防止や耐震性を高めるための葺き替えを検討している人
対象条件
対象者
・市税を滞納していない個人または法人 ・建築物の所有者または所有者から同意を得ている者 ・過去に本制度または他の制度による補助金の交付を受けていないこと(該当要件を満たすこと)
対象住宅
用途が住宅である建築物(長屋、共同住宅および居住部分の床面積が2分の1以上の併用住宅を含む)。風俗営業等の用に供する部分がある建築物は対象外。
対象工事
・屋根材の軽量化工事:瓦屋根の全部または各階の瓦屋根のいずれか全てを金属板等の軽量な屋根材へ葺き替える工事。 ・屋根材の落下防止工事:瓦屋根の全部または各階の瓦屋根のいずれか全てを、瓦屋根標準設計・施工ガイドラインに準拠した新たな瓦へ葺き替える工事(軽量化工事と併用して全てを葺き替える場合も対象)。
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費の50%を補助として算出し50万円×50%で25万円
交付見込 約25万円
Case 02
工事費200万円の場合
50%計算では100万円になるが補助上限に達するため上限の100万円を適用
交付見込 約100万円
Case 03
工事費150万円の場合
工事費の50%で計算し150万円×50%で75万円(上限未満のためそのまま適用)
交付見込 約75万円
申請について
申請タイミング
補助金交付決定を受ける前に契約・着手してはいけない。建築確認が必要な工事は申請前に確認済証の交付を受けるか、工事完了前に検査済証を取得しておく必要がある。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・屋根耐震改修工事補助金交付申請書(様式第3号) ・市税の完納証明書 ・登記事項証明書または家屋評価証明書 ・所有者の同意書(所有者以外または複数所有者の場合) ・屋根耐震改修工事の費用見積書 ・案内図 ・屋根の現状写真 ・屋根材の重量が確認できる商品カタログ等の写し ・葺き替え計画図面又は写真(屋根の全部を葺き替えない場合) ・申請条件確認シート 完了時: ・耐震化推進事業完了報告書(様式第18号) ・耐震化推進事業実施報告書(様式第19号) ・工事請負契約書の写し ・検査済証の写し(建築確認が必要な場合) ・領収書の写し(請負業者住所が高崎市内、宛名が申請者であること) ・工事前中後の写真および主要材料の仕様写真 ・補助金交付請求書(様式第16号) ・預金通帳またはキャッシュカードの写し
注意点
今年度の予算は終了しているため受付ができない。交付決定前の契約・着手は対象外で、補助金は完了報告後に支払われるため一時的に全額を負担する必要がある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 建築指導課 〒370-8501 高崎市高松町35番地1 11階 Tel:027-321-1271 Fax:027-323-5296 メールでのお問い合わせはこちら
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