高根沢町家庭向け脱炭素化普及促進補助金
実施主体:高根沢町
対象地域:栃木県・高根沢町
情報確認日:2026年8月26日
上限額
10万円
補助率
定額(機器類は金額で定める)および20%(断熱工事)、10%(充電設備・V2H・電気自動車等)
申請期間:令和8年4月20日から令和8年12月11日(2026-04-20〜2026-12-11)
制度概要
補助額
機器ごとに定額・率・上限が異なるため下欄参照
補助額の詳細
・自家消費型太陽光発電設備:1kWあたり2万円(定額)、最大4kW分(上限8万円) ・定置型蓄電池:1kW/hあたり2万円(定額)、最大4kW/h分(上限8万円) ・V2H充放電設備:設置費の10%(上限5万円) ・断熱リフォーム(高断熱窓・高断熱ドア・高断熱材):工事費の20%(上限10万円)、工事費10万円以上が要件 ・電気自動車等:購入費の10%(上限10万円、CEV補助金対象車両等の要件あり) ・普通充電設備:設置費の10%(上限3万円)
補助金詳細と特徴
機器類(太陽光・蓄電池)はkWやkW/hあたりの定額補助で、比較的分かりやすい算定方法です。断熱改修は工事費に対する割合(20%)での補助、充電設備やV2Hは設置費の10%で上限が設定されています。各項目とも新品・リース不可等の要件や、既存の太陽光設置の有無など事前条件がある点が特徴です。
この補助金でできること
太陽光発電や蓄電池の導入で自家消費システムを構築したり、V2Hで車両と住宅の電力を連携させること、窓やドア・断熱材を交換して住宅の断熱性能を高める工事、電気自動車購入や充電設備の設置に対する補助を受けられます。これにより光熱費削減や停電時の備え、居住性の改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅に太陽光や蓄電池を設置して電気代や停電対策を強化したい人 ・既存住宅の窓や断熱を改善して冷暖房効率や健康リスクを下げたい人 ・電気自動車や自宅用充電設備を導入したい人
対象条件
対象者
高根沢町内に住所を有し居住する者、または町内に居住する目的で住宅を購入・新築し設置する者(町税滞納等の要件あり)
対象住宅
町内に所在する戸建住宅(個人が居住する住宅。店舗等併用住宅は居住部分が対象)
対象工事
・自家消費型太陽光発電設備の導入 ・定置型蓄電池の導入(単体または太陽光と一体) ・V2H充放電設備の導入 ・断熱リフォーム(高断熱窓、高断熱ドア、高断熱材のいずれか) ・電気自動車(EV・PHV)の購入 ・電気自動車充電設備(普通充電設備、V2H)の導入
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光4kW導入
補助額は2万円×4kW=8万円(上限適用で8万円)
交付見込 約8万円
Case 02
蓄電池容量5kW/h導入
補助額は2万円×定格容量(切り捨て等の規定あり)で、最大は8万円(4kW/h相当)
交付見込 約8万円
Case 03
電気自動車購入費300万円の場合
補助額は購入費の10%を算出し上限10万円のため10万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
契約日が令和8年4月1日以降であること(2026-04-01以降に契約した事業が対象)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・様式第1号 ・様式第2号 ・補助対象事業に応じた添付書類(例:同意書、電力消費量等計画書、工事請負契約書の写しまたは見積書、土地・建物の全部事項証明書、機器仕様が分かるカタログ、発電量計測装置の仕様、機器設置前の写真等) 完了時: ・様式第6号(実績報告書)および様式第4号の写し ・導入機器の領収書・納品書・保証書等 ・計測モニター等の稼働が分かる写真 ・機器設置が確認できる写真(型番が分かるもの等) ・断熱工事の場合は改修後の写真と領収書等
注意点
契約日が2026年4月1日以降であること、機器は新品・リース不可などの要件がある点、補助上限や要件は機器・工事ごとに異なるため事前に環境課へ相談することを推奨します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
高根沢町 環境課 電話:028-675-8109 FAX:028-675-8114 メール:kankyou@town.takanezawa.tochigi.jp 住所:〒329-1292 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末2053番地
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