壬生町結婚新生活支援補助事業(リフォーム費用部分)
実施主体:壬生町
対象地域:栃木県・壬生町
情報確認日:2026年8月26日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日~令和9年3月17日
制度概要
補助額
年齢により最大30万円または最大60万円
補助額の詳細
夫婦の年齢が30~39歳の場合:最大30万円。夫婦の年齢が29歳以下の場合:最大60万円。継続世帯は前年度補助上限との差額分を支給。1,000円未満の端数は切り捨て。
補助金詳細と特徴
年齢に応じた上限設定(29歳以下:最大60万円、30~39歳:最大30万円)。継続世帯は前年度の補助上限との差額が対象。支払日が令和8年4月1日から令和9年3月17日までの費用が対象。賃料・共益費は最大6か月分まで。勤務先の住宅手当は控除。1,000円未満を切り捨て。
この補助金でできること
住宅の段差解消や手すり設置などのバリアフリー化、窓交換や断熱改修による快適性向上、浴室・キッチン・トイレの改修による居住性の改善、給湯設備の更新など生活の安全性・機能性・居住性を高める工事に利用できます。
こんな人におすすめ
・結婚に伴い居住環境を改善したい新婚夫婦や若年の夫婦 ・賃貸から購入・賃貸契約で新居へ移る際に発生する費用の負担を抑えたい人 ・引越しや小~中規模の住まい改修を予定している人
対象条件
対象者
・婚姻届を令和8年3月1日から令和9年3月17日までに提出し受理された夫婦 ・婚姻日に夫婦ともに39歳以下 ・令和7年中の夫婦の所得合計が500万円未満(貸与型奨学金返済がある場合は返済額を考慮) ・申請及び交付日に壬生町に住所があること ・他の公的制度による補助を受けていないこと等(詳細な要件あり)
対象住宅
・夫婦の双方又は一方の名義で結婚に伴い取得した住宅(建物のみ。土地購入費は対象外) ・夫婦の双方又は一方の名義で契約した賃貸住宅(賃料・共益費は最大6か月分まで、敷金・礼金・仲介手数料等)
対象工事
・住宅の安全性、居住性、機能性等の維持又は向上のために実施した工事費用(リフォーム工事) ・住宅の購入費・工事請負費(建物のみ) ・賃借の場合の賃料、敷金、礼金、仲介手数料、共益費(賃料・共益費は最大6か月分) ・引越し業者又は運送業者に支払った引越し費用
補助金シミュレーション
Case 01
工事費60万円の場合(29歳以下)
年齢が29歳以下なら上限60万円が適用され総工事費を上限に支給額が決定する
交付見込 約60万円
Case 02
工事費60万円の場合(30~39歳)
年齢が30~39歳なら上限30万円が適用され上限まで支給される
交付見込 約30万円
Case 03
要確認
申請について
申請タイミング
費用の支払が令和8年4月1日~令和9年3月17日の間であること。申請期間も令和8年4月1日~令和9年3月17日(予算に達し次第締切)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・令和8年度壬生町結婚新生活支援事業補助金交付申請書 ・壬生町結婚新生活支援事業概要書 ・婚姻届受理証明書又は戸籍全部事項証明書 ・住宅の売買契約書、請負契約書又は賃貸借契約書の写し ・令和8年度の所得証明書(夫婦2人分) ・住宅手当支給証明書(夫婦2人分、勤務先で証明) ・貸与型奨学金返済額が分かる書類(該当時) ・町税に滞納がないことの証明書(夫婦2人分) ・講座受講状況確認書 完了・請求時: ・住宅費用・引越し費用を支払ったことが分かる書類(領収書、通帳等のコピー) ・補助金交付請求書
注意点
申請は予算額に達した時点で受付を終了します。所得判定や奨学金返済の扱い、勤務先の住宅手当控除などで補助額に影響が出ますので事前に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
こども未来課 子育て支援係 電話:0282-81-1864 保育係 電話:0282-81-1831 母子保健係 電話:0282-81-1887 (お問い合わせは壬生町公式ホームページの問い合わせフォームも利用可)
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