受付終了

空家改修費補助金(空家等対策支援補助金)

実施主体:八雲町

対象地域:北海道・八雲町

情報確認日:2026年8月21日

上限額

100万円

補助率

1/2

申請期間:令和8年4月6日〜令和8年5月22日

制度概要

補助額

工事費の1/2以内(千円未満切り捨て)

補助額の詳細

補助対象となる工事費の1/2を補助し、上限は100万円。補助対象となる工事費は30万円以上のものが対象となる。

補助金詳細と特徴

補助対象となるのは下水道を完備する(または完備予定の)居住誘導区域内および落部・熊石地域の、昭和56年6月1日以降に着工した使用実績のない一戸建て住宅の改修。工事費が30万円以上であることが条件。申請が多数で予算を超えた場合は抽選となることがある。交付決定前に契約や着手している工事は対象外。原則として当該年度の12月末までに工事完了が必要。

この補助金でできること

外壁や屋根の補修・塗替え、室内の内装改修や建具交換、給排水設備の更新など、居住可能にするための改修に利用できます。断熱改修や窓交換により冷暖房の効率が上がり光熱費削減、屋根・外壁の修繕で雨漏りや劣化を防ぐなどの効果が期待できます。

こんな人におすすめ

使われていない一戸建ての空き家を購入または所有しており、下水道が整備された対象区域内で改修して自ら居住する予定の人に適しています。住宅の老朽化や給排水設備の不具合、外装の劣化を直して住み始めたい人に向きます。

対象条件

対象者

補助対象空家を所有し(取得後1年以内)、改修後に工事終了後3年以上居住することを予定する者。町税の滞納がないこと、暴力団員でないこと等の要件を満たす者。

対象住宅

使用実績がない一戸建て住宅(住宅と店舗等を兼ねる場合は住宅部分)。昭和56年6月1日以降に着工した、八雲町の居住誘導区域内および落部・熊石地域で下水道を完備する空家。

対象工事

・外装(屋根・外壁)の改修 ・内装の改修 ・建具の改修 ・給排水設備の改修(住宅部分に限る)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

総工事費の50%が補助されるため25万円

交付見込 約25万円

Case 02

工事費200万円の場合

総工事費の50%だが上限に達するため上限の100万円が交付される

交付見込 約100万円

Case 03

工事費60万円の場合

総工事費の50%が補助されるため30万円

交付見込 約30万円

申請について

申請タイミング

工事契約・着手の前に申請する必要がある(交付決定通知を受けた後に契約・着手)。

申請の流れ

交付申請と決定通知 → 契約・着工から完了 → 入居と住民票移動 → 実績報告と請求受領

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・実施計画書(様式第2号) ・町税等の納税証明書(発行後1か月以内) ・住民票(世帯全員分、発行後3か月以内) ・改修対象空家の登記事項証明書(発行後3か月以内) ・付近見取図および各階平面図(改修前後の仕様記載) ・改修箇所の写真 ・施工業者の要件を示す書類(商業・法人登記事項証明書等または建設業許可通知書等) ・改修工事の見積書の写し(補助対象部分が区別されているもの) ・補助金の振込先口座 完了時(実績報告時): ・実績報告書(様式第9号) ・工事請負契約書の写し ・入居した世帯全員の住民票 ・工事写真(施工前・施工後、施工中の確認できるもの) ・産業廃棄物管理票(マニフェストD票)の写し ・改修工事の請求書の写し

注意点

交付決定前に契約や着手をすると補助対象になりません。工事費が30万円未満の工事は対象外で、原則として申請年度の12月末までに工事を完了する必要があります。予算超過時は抽選となる場合があります。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

建設課 管理係 電話: 0137-62-2115 ファクシミリ: 0137-62-2120 E-mail: kensetu@town.yakumo.lg.jp 住所: 北海道二海郡八雲町住初町138番地

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる