矢板市やいたぐらし応援補助金(中古住宅取得後のリフォーム加算)
実施主体:矢板市
対象地域:栃木県・矢板市
情報確認日:2026年8月26日
上限額
185万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:住宅を取得した日(引き渡しの日)から1年以内
制度概要
補助額
新築住宅取得:40万円/中古住宅取得:20万円+該当する各種加算(住宅用地取得5万円、子ども加算1人当たり10万円、市内事業者加算10万円、特定地域加算20万円、中古リフォーム加算20万円、移住支援金受給加算100万円)
補助額の詳細
基本補助は新築40万円、または中古20万円。これに次の加算を合算できる:住宅用地取得加算5万円、子ども加算(満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの子ども)1人当たり10万円、市内建築事業者を元請とした場合の加算10万円、居住誘導区域等の特定地域加算20万円、中古住宅取得後のリフォーム(主要構造部・居室・台所・浴室・トイレ等の工事で総工事費50万円以上)加算20万円、矢板市移住支援金交付決定から1年以内の申請での加算100万円。合算して交付額が決まる。
補助金詳細と特徴
基本は定額の支給(新築40万円/中古20万円)で、住宅用地取得・子ども・市内事業者利用・特定地域・中古リフォーム・移住支援金受給など複数の条件に該当すれば加算される。中古リフォーム加算は総工事費50万円以上が条件で、移住支援金の受給決定がある場合は大幅な上乗せ(100万円)がある点が特徴。
この補助金でできること
中古住宅の安全性・居住性・機能性を高める工事(例:浴室改修、台所・キッチン改修、トイレ改修、居室改修、主要構造部の補強や修繕など)。これらにより快適性・断熱性・使い勝手の改善や老朽箇所の補修、耐久性向上が期待できる。
こんな人におすすめ
・矢板市内で中古住宅を購入してリフォームを検討している人 ・市内業者を使って改修を行い加算を受けたい人 ・移住支援金を受給しており、定住補助を上乗せで受けたい人
対象条件
対象者
・矢板市内に住宅を取得し住民登録を行う者で、取得時点で45歳以下、世帯員が2人以上で5年以上定住を誓約する者。市税等の滞納がないこと等の要件あり。
対象住宅
矢板市内の新築住宅または中古住宅(取得を証する登記を完了すること)。集合住宅の一室取得も一戸とみなす。
対象工事
・中古住宅取得後のリフォーム(住宅の安全性、居住性、機能性等の維持向上を目的に行う主要構造部、居室、台所、浴室、トイレその他生活に必要な部分に係る工事で、総工事費が50万円以上の工事)
補助金シミュレーション
Case 01
中古取得+リフォーム(市内元請・特定地域・移住支援・子1人)
20万(中古)+20万(リフォーム)+10万(市内事業者)+20万(特定地域)+5万(用地)+10万(子ども1人)+100万(移住加算)=185万円
交付見込 約185万円
Case 02
新築取得+用地取得+移住支援受給
40万(新築)+5万(用地)+100万(移住加算)=145万円
交付見込 約145万円
Case 03
中古購入のみ(加算なし)
20万円
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
住宅の引き渡しを受けた日(取得日)から1年以内に申請
申請の流れ
必要書類
申請時: ・世帯全員の住民票の写し(発行から3月以内のもの) ・市税滞納なしを証する書類 ・定住誓約書 ・住宅の引渡し日が確認できる書類の写し ・建物の平面図及び位置図 ・建物の登記簿謄本(全部事項証明書)の写し ・その他市長が必要と認める書類 完了時(該当する場合): ・土地の登記簿謄本(用地取得加算該当時) ・検査済証の写し(新築該当時) ・契約書の写し(市内事業者利用時) ・工事請負契約書、工事内容確認書類、工事完了日を確認できる書類、支払確認書類、工事完了後の写真(リフォーム該当時) ・矢板市移住支援金交付決定通知書の写し(移住加算該当時)
注意点
申請は住宅取得日から1年以内、取得時点で45歳以下かつ世帯員2人以上で5年間の定住誓約が必要です。市税等の滞納があると交付対象外となります。また、リフォーム加算は総工事費が50万円以上であることが要件です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備課 〒329-2192 栃木県矢板市本町5番4号 電話:0287-43-6213 Fax:0287-43-9790 メールでのお問い合わせはこちら(市の窓口表示)
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