森町木造住宅耐震改修等補助金
実施主体:森町
対象地域:北海道・森町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
50万円
補助率
2/3(耐震診断)、23%(耐震改修)
申請期間:令和8年4月1日(2026-04-01)から 令和8年9月30日(2026-09-30)まで
制度概要
補助額
耐震診断:対象経費の2/3(上限6万円)/耐震改修工事:対象経費の23%(上限50万円)
補助額の詳細
耐震診断は対象経費の2/3で1棟あたり上限6万円。耐震改修は対象経費の23%で1棟あたり上限50万円。補助額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨てとなる。
補助金詳細と特徴
診断は費用の2/3を補助し上限6万円、改修は費用の23%を補助し上限50万円。いずれも住宅部分に限る。補助は千円未満切り捨て。耐震改修は耐震診断で上部構造評点が1.0未満と診断された住宅が対象。過去に本事業で補助を受けた住宅は対象外。
この補助金でできること
木造住宅の耐震診断を受け、評点が1.0未満と判定された住宅について、評点を1.0以上にするための構造補強工事やそれに伴う外装・内装・断熱材の復旧・更新工事に対して費用の一部を助成します。耐震化により地震時の倒壊リスク低減や居住者の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
築年数が昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の所有者で、耐震性が不安な方。耐震診断を受けて補強が必要と判断された住宅の改修を検討している方に向きます。
対象条件
対象者
・個人で、対象住宅の居住者かつ所有者(複数いる場合は代表者)であること ・町税・上下水道使用料等を滞納していないこと
対象住宅
・森町内にある木造住宅で、昭和56年5月31日以前に着工されたもの ・戸建て・長屋建て・併用住宅(店舗等部分が延べ床面積の1/2未満) ・地上3階建以下の在来軸組構法 ・過去に本事業による補助金を受けていないこと ・建築基準法等に法令違反がないこと ・耐震改修は耐震診断で上部構造評点が1.0未満と診断されたものが対象
対象工事
・耐震診断:木造住宅の耐震診断(一般診断法等) ・耐震改修工事:上部構造評点を1.0以上にするための改修工事 ・耐震改修に伴う付帯工事(解体、外装、断熱材、内装等の復旧・更新工事)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震診断費90,000円の場合
90,000×2/3=60,000円(上限6万円内)
交付見込 約60,000円
Case 02
耐震改修工事費500,000円の場合
500,000×0.23=115,000円(上限50万円に達していないため115,000円)
交付見込 約115,000円
Case 03
耐震改修工事費2,500,000円の場合
2,500,000×0.23=575,000円だが上限50万円のため補助額は500,000円
交付見込 約500,000円
申請について
申請タイミング
耐震診断補助・耐震改修補助いずれも所定の申請書類を提出して交付決定を受けた後、交付決定通知を受けて速やかに耐震診断または工事に着手すること(完了後は実績報告が必要)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金等交付申請書(様式第1号) ・耐震診断/改修概要書(様式第1号または第2号) ・申請者の住民票 ・申請者の納税証明書 ・確認通知書の写し又は登記簿謄本等(建築年次・所有者を明らかにする書類) ・耐震診断に要する見積書(診断申請時)/耐震改修工事費見積書の写し(改修申請時) ・耐震診断報告書(改修申請時) ・案内図・配置図・平面図(改修内容記載) ・改修計画書(様式第3号) ・補強後の想定耐震診断報告書 ・対象住宅の所有者が複数いる場合は所有者全員の承諾書・印鑑証明・登記簿謄本 完了時(実績報告): ・耐震診断報告書(診断完了時) ・耐震診断に要した費用の領収書の写し ・改修工事後の耐震診断報告書(改修完了時) ・竣工図(改修内容記載) ・写真(改修内容が確認できるもの)
注意点
耐震改修補助は診断で上部構造評点が1.0未満と判定された住宅が対象で、過去に本事業の補助を受けた住宅は対象外です。また令和9年1月末日までに実績報告ができることなど期間内の完了報告が求められます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
森町役場庁舎 新棟2階 窓口 建設課 建築営繕係 〒049-0492 北海道茅部郡森町字御幸町144-1 電話番号: 01374-7-1285
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