鹿部町空き家改修支援補助金
実施主体:鹿部町
対象地域:北海道・鹿部町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
100万円
補助率
2/3
申請期間:令和8年4月1日から(終了日は要確認)
制度概要
補助額
空き家の改修に要する経費の2/3に相当する額を補助
補助額の詳細
改修費用の2/3を補助する(工事金額が50万円以上の場合に対象)。補助額は1,000円未満の端数を切り捨てる。予算の範囲内で交付。国・道・町の他の補助と原則重複不可。対象外経費として建物解体のみ、カーテン・家具・家電の購入、太陽光発電設備設置、通信配線工事、維持管理とみられる工事、造園・外構・付属建物工事、浄化槽や給排水等の外回り工事、家電リサイクル対象品の処分等がある。
補助金詳細と特徴
補助率は2/3、上限100万円。工事は50万円以上が対象で、補助金交付決定日以降に着手する必要がある。補助額は1,000円未満を切り捨て。国・道・町の他補助と原則重複不可。令和8年度の予算は300万円(3件分)など予算に限りがあるため早めの相談が必要。
この補助金でできること
住宅の内装修繕や外装補修、キッチン・浴室・トイレの更新、段差解消や手すり設置等のバリアフリー化、断熱や窓交換、耐震補強など、居住性・安全性・耐久性の向上を目的とした改修に利用できます(ただし家電購入や太陽光設置など一部は対象外)。
こんな人におすすめ
・鹿部町へ転入・移住して空き家を改修して定住したい人 ・長期間空き家になっている一戸建てを安全で住みやすく改修したい町内在住者
対象条件
対象者
・移住者:継続して3年以上町外に住所がある者で鹿部町へ転入しようとする者、または転入後3年未満で転入時に継続して3年以上町外に住所を有していた者(法人除く) ・町内在住者:空き家の居住前に鹿部町の住民基本台帳に記載されており、居住前に賃貸住宅に住んでいた者或いは親族と同居している者 (ただし過去に本補助金を受けた者、税の滞納等一定の要件に該当する者は対象外)
対象住宅
鹿部町内にある建築後10年を超える居住用一戸建て(居住部分と非居住部分がつながっている場合は居住用部分に限る)
対象工事
・居住性・安全性・耐久性を維持するための修繕・模様替え等の改修工事(鹿部町に定住することを目的とする工事) ・工事は次のいずれかの事業者が施工すること:建設業法の許可事業者、北海道住宅リフォーム推進協議会登録事業者、住宅瑕疵担保保険に登録した事業者 ・改修工事の金額(消費税等を含む)が50万円以上であること ・補助金交付決定日以降に着手し、交付決定年度の12月末日までに完了すること (補助対象外の工事例は補助額の詳細欄参照)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
総工事費の2/3を適用し2/3=333,333円(1,000円未満切捨て)
交付見込 約333,000円
Case 02
工事費150万円の場合
総工事費の2/3は1,000,000円で補助上限に達するため上限額を適用
交付見込 約1,000,000円
Case 03
工事費300万円の場合
総工事費の2/3は2,000,000円だが補助上限1,000,000円で頭打ちとなるため上限額を適用
交付見込 約1,000,000円
申請について
申請タイミング
改修工事の着手前に申請(交付決定後に着手すること)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・世帯全員の住民票の写し ・世帯全員の市区町村税の納税証明書 ・改修工事に係る見積書の写し ・改修工事に係る設計図(施工予定図)及び仕様書の写し ・改修工事箇所の着手前写真 ・売買契約書または賃貸借契約書の写し ・様式第1号(交付申請書・宣誓書)等 完了時: ・改修工事に係る契約書の写し ・請求書又は支払いを証明できる書類の写し(明細が分かるもの) ・改修工事の前後の写真 ・申請者が入居したことが確認できる住民票の写し
注意点
申請は必ず着手前に行うこと、工事は50万円以上で登録事業者等が施工する必要があること、補助は予算の範囲で交付されるため早めに相談・申請すること。また補助を受ける場合は完了後一定期間(誓約により10年間)住宅に居住する義務がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画振興課 〒041-1498 北海道茅部郡鹿部町字鹿部252番地1 電話番号:01372-7-5297 ファックス:01372-7-3086 お問い合わせ:町のメールフォーム(役場サイト)
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