受付終了

住まい安心リフォーム補助金

実施主体:神栖市

対象地域:茨城県・神栖市

情報確認日:2026年8月26日

上限額

10万円

補助率

10%

申請期間:要確認

制度概要

補助額

補助対象工事費の10%

補助額の詳細

補助対象工事費の10%を補助。ただし上限は10万円。

補助金詳細と特徴

補助率は工事費の10%で、上限は10万円。市内に事業所を有する個人事業主または市内に本店・支店・営業所を有する法人が行う工事が補助対象です。交付決定前の着工は対象外となるため、必ず交付決定を受けてから工事を始めてください。

この補助金でできること

外壁・屋根の張り替えや塗装、防水・補修工事に対して費用の一部を補助します。合わせて給水・排水配管や雨樋の改修、断熱サッシ・断熱玄関扉などの性能向上工事も対象とでき、外壁・屋根の改修で雨漏りや劣化を直すとともに、断熱改修による室内の温度改善や光熱費の低減が期待できます。

こんな人におすすめ

外壁や屋根の老朽化(雨漏り・塗膜剥離・割れ)を直したい人、断熱性能を高めて居住性や光熱費を改善したい人に向きます。

対象条件

対象者

・継続して1年以上神栖市の住民基本台帳に記録されていること ・補助対象住宅の所有者(同一世帯の世帯主を含む)で当該住宅に居住していること ・補助対象住宅に居住する世帯全員に市税等の未納がないこと ・過去に当補助金の交付を受けていないこと

対象住宅

・申請者が市内に所有する個人住宅または併用住宅で築10年を経過していること ・1981年6月1日以降に着工されるか、1981年6月1日以降の建築基準法に基づく耐震基準で建築されていること ・過去に当補助金の交付を受けていないこと

対象工事

・外壁の張り替え、張り増し、塗装、防水、補修 ・屋根の葺き替え、塗装、防水、補修 ・給水配管の改修(外壁または屋根工事と併せて行う場合) ・排水配管の改修(外壁または屋根工事と併せて行う場合) ・雨樋の改修(外壁または屋根工事と併せて行う場合) ・断熱サッシへの改修(外壁または屋根工事と併せて行う場合) ・断熱扉(玄関)への改修(外壁または屋根工事と併せて行う場合)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

工事費の10%で計算されるため50万円×10%=5万円

交付見込 約5万円

Case 02

工事費100万円の場合

工事費の10%で計算されるため100万円×10%=10万円(上限に達するため10万円)

交付見込 約10万円

Case 03

工事費150万円の場合

工事費の10%で計算すると150万円×10%=15万円だが上限のため10万円

交付見込 約10万円

申請について

申請タイミング

交付決定を受けてから工事着工(交付決定前の着工は不可)

申請の流れ

補助金の交付申請 → 補助金の交付決定 → 工事着工 → 工事完了 → 補助金の請求

必要書類

申請時: ・神栖市住まい安心リフォーム補助金交付申請書(様式第1号) ・所有者および建築年月日を確認できる書類(課税明細書、登記事項証明書、固定資産税評価証明書など) ・リフォーム工事に係る見積書の写し(工事明細など) ・住宅全体および施工箇所の施工前の写真 ・併用住宅の場合は居住部分が分かる資料(図面など) 完了時(請求時): ・神栖市住まい安心リフォーム補助金交付請求書(様式第5号) ・リフォーム工事に係る請負工事契約書の写し ・リフォーム工事代金支払い領収証の写し ・住宅全体および施工箇所の施工後の写真 ・その他、市長が必要と認める書類

注意点

予算上限に達したため受付を終了しています。交付決定通知書が届いてから工事を着工する必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

担当部署:都市整備部 住宅政策課 所在地:〒314-0192 茨城県神栖市溝口4991-5 分庁舎2階 電話:0299-95-6595 FAX:0299-90-1114 メール:jyutaku@city.kamisu.ibaraki.jp 開庁時間:月〜金 午前8時30分〜午後5時15分(祝日等除く)

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