新篠津村定住促進リフォーム補助金
実施主体:新篠津村
対象地域:北海道・新篠津村
情報確認日:2026年8月21日
上限額
20万円
補助率
0.2
申請期間:令和8年4月1日~令和8年6月25日
制度概要
補助額
リフォームに要する費用の20%以内(1万円未満切捨て)、ただし村内建設業者で実施した場合は補助金に3万円を上乗せ
補助額の詳細
補助対象となる工事費の20%を補助(金額は1万円未満切捨て)。上限は20万円。村内に独立した事業所を有する登録済みの建設業者が工事を実施した場合は、上記の補助金額にさらに3万円を加算して交付する。
補助金詳細と特徴
補助率は工事費の20%で、1万円未満の端数は切り捨て。通常の上限は20万円だが、村内建設業者が工事を行った場合は補助金に3万円を上乗せする。補助は同一住宅かつ同一名義人で原則1件利用に制限(複数住宅所有の場合の例外あり)。工事費には消費税は含めない扱いなどの詳細条件がある。
この補助金でできること
住宅の内外のリフォーム工事費の一部を補助します。外壁や屋根の改修、居住空間の改修など、居住性能や外観を改善する工事に利用できます。外壁・屋根改修なら耐候性・断熱性の向上、内部改修なら居住性や使い勝手の改善が期待できます。
こんな人におすすめ
村内の既存住宅を長く快適に住めるよう改修したい方、また中古住宅を購入して居住前に改修したい人に向きます。村内業者を使えば補助額が増えるため、地元業者の利用を検討している人にもおすすめです。
対象条件
対象者
・新篠津村に住所を有する者でリフォーム工事を行う住宅の所有者 ・新篠津村に住所を有する者及び予定の者で、村内の中古住宅を購入しリフォーム工事を行い入居を確約する者 ・同一世帯の者等で村税等の滞納がないこと等の要件あり ・暴力団員でないこと
対象住宅
・新篠津村内に存する住宅 ・リフォーム着手時に建築後5年を経過している住宅 ・リフォーム工事に要する費用(消費税除く)が20万円以上であること(居住以外部分の改修費は除く) ・各年度末までに工事が完了すること ・中古住宅のリフォームは購入後(または契約後)であること
対象工事
・居住部分のリフォーム工事(費用が20万円以上であること) ・屋根外壁工事(数量内訳が確認できる図面が必要となる場合あり)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費25万円の場合
補助対象額=250,000×0.20=50,000円(1万円未満切捨ての影響なし)、村内業者加算30,000円を合算
交付見込 約80,000円
Case 02
工事費100万円の場合
補助対象額=1,000,000×0.20=200,000円(上限20万円に到達)、村内業者加算30,000円を合算
交付見込 約230,000円
Case 03
工事費20万円の場合
補助対象額=200,000×0.20=40,000円、村内業者加算30,000円を合算
交付見込 約70,000円
申請について
申請タイミング
一般的な申請受付期間は令和8年4月1日~令和8年6月25日。中古住宅は購入後(または契約後)で申請することが必要(工事着手のタイミングに関する明確な記載は要確認)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書(様式第1号) ・申請者の住民票の写し ・建物の所有権を証明する文書の写し(建物登記事項証明書又は登記済証、または中古購入は売買契約書) ・建築年月日を証明する書類の写し(検査済証、課税明細書等) ・納入状況確認書(別記様式第1号) ・対象工事と対象外工事を分けた工事見積書の写し(対象外工事がある場合) ・リフォーム工事契約書の写し ・村内位置図 ・リフォーム工事建物の見取図 ・屋根外壁工事を対象とする場合は数量内訳が確認できる図面 ・暴力団排除誓約書(別記様式第2号) ・中古住宅購入の場合は入居確約書(様式第2号)
注意点
本件は予算に達したため受付が終了しています。補助には上限があり、全ての工事費が対象になるとは限らないため見積内容の内訳が重要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画政策課企画係 移住・定住 (連絡先電話番号等の記載は無し)
公式URLを見る→438,000人が利用して
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