令和8年度既存ストック利活用補助金(空家の解体・中古住宅のリフォーム)
実施主体:鹿嶋市
対象地域:茨城県・鹿嶋市
情報確認日:2026年8月26日
上限額
50万円
補助率
解体:4/5、改修:2/3
申請期間:令和8年4月1日~令和8年12月25日
制度概要
補助額
解体:工事費の4/5、改修:工事費の2/3(千円未満切り捨て)
補助額の詳細
解体工事費用は工事費の4/5相当額、改修工事費用は工事費の2/3相当額を補助。算出後、1,000円未満は切り捨て。補助上限は1件あたり50万円。
補助金詳細と特徴
補助率は工事区分ごとに固定(解体4/5、改修2/3)。算出後千円未満は切り捨て。1件あたりの補助上限は50万円。中古住宅改修は購入から1年以内に年度内転入し、移住後10年以上継続居住する等の要件あり。また予算に達し次第受付終了となる。
この補助金でできること
空き家に該当する老朽住宅や市が指定する特定空家の解体費用の補助、または鹿嶋市空家バンク登録の中古住宅を購入して移住する際の改修工事費の一部補助。解体で周辺の安全性を確保したり、中古住宅の内装・設備改修で居住可能な状態に整える費用に利用できます。
こんな人におすすめ
・相続や老朽化で空き家を抱えており安全のため解体を検討している人 ・鹿嶋市外から鹿嶋市空家バンク登録物件を購入して移住し、居住のために改修したい人
対象条件
対象者
・解体:対象建築物の所有者またはその相続人、または解体を行う者(共有や相続人が複数いる場合は同意が必要) ・改修:鹿嶋市外に居住する者で鹿嶋市空家バンク登録の中古住宅を購入し、移住のための改修を行う者(取得後の登記等要件あり)
対象住宅
・鹿嶋市内の不良住宅または市が指定する特定空家等(解体対象) ・鹿嶋市空家バンクに登録されている中古住宅(改修対象)
対象工事
・不良住宅または特定空家等の解体工事 ・鹿嶋市空家バンク登録の中古住宅を購入し移住するための改修工事(エアコン等取り外し可能な設備工事は除く)
補助金シミュレーション
Case 01
解体工事費50万円の場合
補助は50万円×4/5=40万円(上限50万円未満のためそのまま)
交付見込 約40万円
Case 02
改修工事費100万円の場合
補助は100万円×2/3=約66万6666円→1,000円未満切り捨てで666,000円だが上限50万円が適用されるため補助額は50万円
交付見込 約50万円
Case 03
改修工事費60万円の場合
補助は60万円×2/3=40万円(上限50万円未満のためそのまま)
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
・不良住宅として解体補助を受ける場合は事前に不良住宅判定申請を行い判定を受けた後に交付申請 ・中古住宅改修は改修工事を令和8年4月1日以降に交付決定を受けて行うこと(交付決定前の着工は不可)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・既存ストック利活用補助金交付申請書(様式) ・申請者の住民票(※市税等の情報提供に同意しない場合や市外在住の場合のみ提出)または法人は登記簿謄本 ・建物登記簿の全部事項証明書の写し(ない場合は評価証明書または土地登記簿写し) ・改修又は解体工事前のカラー写真 ・見積書又は工事請負契約書の写し ・中古住宅改修の場合は売買契約書の写し 完了時: ・完了報告書(様式) ・工事に要した費用に係る領収書等の写し ・工事完了後の写真 ・工事の内訳が確認できる書類の写し ・中古住宅改修の場合は転入後の住民票(該当)
注意点
市税の未納がないことや共有者・相続人の同意、取得した中古住宅の所有権登記完了など要件を満たす必要があります。中古住宅改修は購入から1年以内に年度内に転入し、移住後10年以上継続居住することが求められます。また国費を受けているため他の国や自治体の補助との併用制限がある場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
鹿嶋市 都市計画課 住宅グループ 〒314-8655 茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1 Tel:0299-82-2911 Fax:0299-82-4900 業務時間:午前8時30分から午後5時15分(平日) メールでのお問い合わせ:市のウェブページの問い合わせフォーム等(該当リンクあり)
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