木造住宅耐震改修(設計・工事)補助金
実施主体:ひたちなか市
対象地域:茨城県・ひたちなか市
情報確認日:2026年8月26日
上限額
115万円
補助率
4/5
申請期間:耐震診断:令和8年6月1日〜令和8年9月30日、耐震改修:令和8年5月15日〜令和8年10月30日(いずれも土日祝除く/予算の範囲内で期間内でも受付を終了することがあります)
制度概要
補助額
耐震改修工事に要する費用の4/5(耐震改修設計・工事監理費および消費税を除く)、ただし上限115万円(予算の範囲内)
補助額の詳細
耐震改修工事費のうち市長が認める経費が対象。耐震改修設計費・工事監理費および消費税相当額は補助対象外。補助率は4/5で算出し、算出額が115万円を超える場合は115万円が上限となる。補助額は千円未満切捨て。
補助金詳細と特徴
設計と工事をセットで行うことが条件で、改修後に上部構造評点が1.0以上になることが要件。工事監理は建設業許可を受けた施工者以外が行うこと、工事完了期限(令和9年1月末日)があります。消費税と工事監理費・設計費は補助対象外である点に留意してください。予算の範囲内での交付で、期間内でも予算超過で受付終了する可能性があります。
この補助金でできること
既存木造住宅の構造部を強化して建物全体の耐震性能を高める工事(柱や土台の補強、筋交い・構造用合板の追加、接合金物の設置、基礎改良など)。倒壊の危険を減らし、地震時の安全性を向上させることができます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に確認を受けて建てられた木造一戸建てにお住まいで、耐震性能を向上させたい方 ・耐震診断で上部構造評点が1.0未満と診断された方 ・設計と工事をセットで実施して評点を1.0以上にしたい方
対象条件
対象者
対象建築物を所有しかつ居住している者で、市税等の未納がないこと、過去に市から本助成の交付を受けていないこと(ただし耐震診断補助を受けた場合の扱いは要件に準ずる)、暴力団関係者でないこと等の要件を満たす者
対象住宅
・市内に存する一戸建ての木造住宅(兼用住宅は住宅部分が延べ床面積の1/2以上のもの含む) ・昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建てられたもの ・地上階数2以下 ・在来軸組構法または枠組壁工法で建築されたもの ・耐震診断の上部構造評点が1.0未満のもの(改修により1.0以上に向上すること)
対象工事
・耐震改修設計及びそれに基づく耐震改修工事 ・基礎、土台、柱、梁、筋交い、壁等の補強または改修 ・接合部に金物設置、筋交い設置、構造用合板設置、アンカーボルト締結等の耐震補強工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費の4/5相当で算出し100万円×4/5=80万円
交付見込 約80万円
Case 02
工事費200万円の場合
当初は工事費の4/5で200万円×4/5=160万円だが上限により調整される
交付見込 約115万円
申請について
申請タイミング
耐震改修設計の契約を締結する前に申請すること(要綱に明記)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・案内図 ・耐震診断結果報告書の写し ・見積書(設計費・工事費・工事監理費の内訳が記載され施工者等の押印があるもの) ・対象建築物の所有者であることを証する書類 ・建築確認通知書の写し等建築確認を受けたことが分かる書類 ・工程表 ・現況写真(2方向以上の外観写真) ・設計者の講習修了証の写し(設計者が耐震診断士である場合を除く) ・代理受領を利用する場合は同意書 完了時: ・耐震改修工事に係る契約書の写し ・内訳書(工事内容及び金額が記載されたもの)の写し ・工事監理報告書の写し ・耐震改修工事に係る図書及び工事写真 ・耐震改修工事に係る領収書の写し(代理受領の場合は請求書等) (その他、市長が必要と認める書類あり)
注意点
最重要事項:改修後に上部構造評点が1.0以上となることが必須である点と、設計契約前に申請すること。工事の完了期限が令和9年1月末日である点、消費税・設計監理費は補助対象外である点に注意してください。予算の範囲内のため期間内でも受付終了することがあります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市建設部 建築指導課(本庁舎3階) 代表電話:029-273-0111 審査係直通:029-273-0429 指導係直通:029-273-0465 受付時間:午前8時30分〜午後5時15分(土日祝除く)
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