つくば市安心住宅リフォーム支援補助金
実施主体:つくば市
対象地域:茨城県・つくば市
情報確認日:2026年8月26日
上限額
10万円
補助率
10%
申請期間:第1期 令和8年5月8日から令和8年7月31日まで 第2期 令和8年8月3日から令和8年11月30日まで
制度概要
補助額
補助対象経費の10%を補助(ただし上限10万円)
補助額の詳細
リフォーム工事費(税込)合計が対象で、その金額に対して補助率10%を乗じた額を支給。ただし補助金額の上限は10万円で、1,000円未満の端数は切り捨て。補助対象となる工事費は税込み50万円以上であること。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の10%を支給し上限は10万円。対象となる工事費は税込みで50万円以上であることが必要。申請は市内事業者との請負契約によること、個人事業者には実務経験年数等の要件がある点が特徴。各期とも上限件数(各期50件)があり、上限に達すると受付を終了するため早めの申請が重要です。
この補助金でできること
屋根や外壁の張替えや塗装、防水工事、窓や床・壁の断熱改修、キッチン・浴室・トイレの改修、内装の張替えや間仕切り変更など、住宅の安全性・快適性・省エネ性を高める一般的なリフォームに利用できます。断熱改修では暖房負荷の低下や結露軽減、内装更新で居住性や見た目の改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・市内で所有かつ居住している住宅の大規模ではないリフォーム費用の一部を補助してほしい人 ・窓交換や断熱改修、浴室・台所の改修などで光熱費削減や住みやすさ向上を図りたい人
対象条件
対象者
・市内に対象住宅を所有し居住していること ・市内に住民登録があること ・市税を滞納していないこと ・過去にこの補助金を受けたことがないこと
対象住宅
・居住の用に供する部分を有する既存建築物で市内に所在する住宅 ・昭和56年6月1日以後に建築確認を受けた住宅(昭和56年6月1日以前に確認を受けた住宅は木造住宅耐震診断等により耐震性が確保されていることの証明が必要) ・不動産業等が営む者が所有する住宅(自己居住を除く)は対象外 ・過去に本補助金の交付決定を受けてリフォームを行った住宅は対象外
対象工事
・屋根等のふき替え、塗装または防水工事 ・外壁の張替え、塗装または防水工事 ・床、壁、窓等の断熱改修工事 ・床材、内壁材等の内装工事 ・台所、浴室、便所等の改修工事 ・部屋の間仕切りの変更工事 ・そのほか市長が適当と認める改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費50万円に補助率10%を乗じて50万円×10%=5万円
交付見込 約5万円
Case 02
工事費100万円の場合
工事費100万円に補助率10%を乗じて100万円×10%=10万円(上限に達するため10万円)
交付見込 約10万円
Case 03
工事費200万円の場合
工事費200万円に補助率10%を乗じて200万円×10%=20万円だが上限のため10万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
リフォーム着手の14日前までに交付申請を行い、交付決定を受けること(交付決定前に着手または完了した工事は対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・つくば市安心住宅リフォーム支援補助金交付申請書(様式第1号) ・住宅の所有者および建築年月日を確認できる書類(登記済証の写しまたは登記事項証明書等) ・建築確認を受けた日を確認できる書類(建築確認済証の写しまたは台帳記載事項証明書等) ・リフォームに係る見積書の写し(明細がわかるもの) ・住宅全体および施工箇所の施工前の写真 ・共有名義の場合は共有者全員の同意書(該当時) ・リフォームを請け負う者が個人事業者の場合は当該者の経歴書(該当時) 完了時: ・つくば市安心住宅リフォーム支援補助金実績報告書(様式第5号) ・リフォームに係る工事の請負契約書または請書の写し ・補助対象経費の支払いを証明する書類(領収書、明細が分かるもの) ・施工箇所の施工後の写真
注意点
交付決定前に工事に着手すると補助対象にならないこと、申請は市役所窓口への持参のみで郵送不可であること、各期に上限件数があり上限に達すると受付を終了することが最重要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 住宅政策課 〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1 電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7642 お問い合わせは専用フォームをご利用ください
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