木造住宅の耐震改修費用を補助します
実施主体:水戸市
対象地域:茨城県・水戸市
情報確認日:2026年8月26日
上限額
115万円
補助率
設計:1/2、工事:0.23、設計と工事一体:0.8
申請期間:令和8年4月1日から令和8年11月30日まで(2026-04-01〜2026-11-30)
制度概要
補助額
設計:1/2、工事:23%、設計と工事を一体実施:4/5(各上限あり)
補助額の詳細
・耐震改修設計:耐震改修工事の設計費の1/2を補助(上限10万円) ・耐震改修工事:耐震改修工事費の23%を補助(上限50万円。ただし設計補助を受けた場合はその額を差し引く) ・耐震改修設計と工事を一体的に実施する場合:耐震改修工事費の4/5を補助(上限115万円)。一体実施は申請時から設計と工事を一体で行う計画で、同一年度内に設計・工事を完了する必要がある。
補助金詳細と特徴
・設計補助と工事補助は別枠で定められているが、設計補助を受けた場合は工事の上限からその額を差し引く規定がある。 ・一体型(設計と工事を一体的に実施)は補助率が高く上限も高め(115万円)だが、申請時点で一体実施の計画であることと、同一年度内に設計と工事を完了する必要がある。 ・設計契約・工事契約は交付決定後に行うこと(交付決定前の契約は補助対象外)。
この補助金でできること
木造住宅の耐震診断に基づく設計や、構造部の補強・改修工事(基礎補強、筋かい追加、耐力壁の設置など)を補助できます。耐震性を向上させ地震被害を軽減することが目的で、住宅の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建てに住んでいるか所有しており、耐震診断で評点が1.0未満と判定されたため耐震補強を行いたい方におすすめです。
対象条件
対象者
補助対象住宅の所有者で、市税を滞納していない方
対象住宅
・水戸市内の一戸建て木造住宅(店舗併用は店舗部分が延べ床面積の1/2未満のものに限る) ・昭和56年5月31日以前に着工されたもの ・在来工法または枠組壁工法で建築されたもの ・耐震診断で上部構造評点が1.0未満で、改修により1.0以上とするもの ・耐震改修設計は茨城県木造住宅耐震診断士等が行うこと ・工事は建設業法に規定する建設業者(市内に本店等を有する等)に請け負わせること ・耐震改修設計については過去に同種の補助を受けていない住宅
対象工事
・耐震改修設計 ・耐震改修工事 ・耐震改修設計と工事を一体的に実施する場合
補助金シミュレーション
Case 01
設計費20万円の場合
設計補助は20万円×1/2=10万円(上限10万円のため支給額は10万円)
交付見込 約10万円
Case 02
工事費100万円の場合
補助は工事費100万円×23%=23万円(上限50万円に達しないため23万円)
交付見込 約23万円
Case 03
設計と工事を一体実施、工事費200万円の場合
補助は200万円×4/5=160万円だが上限115万円のため支給額は115万円
交付見込 約115万円
申請について
申請タイミング
交付申請は募集期間内に行う。設計契約・工事契約は交付決定後に行うこと(交付決定前の契約は補助対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・付近見取り図 ・耐震診断結果報告書の写し ・見積書の写し ・登記事項証明書(建物) ・建築確認通知書の写し等 ・市税完納証明書または納付状況等に関する承諾書 ・相手方登録申請書 ・その他必要に応じた書類 完了時: ・実績報告書(様式第5号) ・契約書の写し ・領収書の写し(工事は申請額から補助金を控除した領収書) ・工事図面・工事写真(工事の場合)/設計書(設計の場合) ・その他必要に応じた書類
注意点
・設計契約や工事契約は交付決定後に行うこと。交付決定前の契約は補助対象外です。 ・一体実施の場合は申請時から設計と工事を一体で実施する計画であり、同一年度内に設計と工事を完了する必要があります。 ・完了実績報告は令和9年2月26日までに提出し確認を受けないと補助金が交付されないので期限に注意してください(2027-02-26)。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建築指導課 審査第2係 〒310-8610 茨城県水戸市中央1丁目4番1号 水戸市役所5階514 Tel:029-224-1111 内線3461 Fax:029-224-1129
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