広野町個人住宅改良支援事業補助金
実施主体:広野町
対象地域:福島県・広野町
情報確認日:2026年8月26日
上限額
42万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和9年3月15日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
設備種類ごとに定める(例:太陽光FIT 1kWあたり40,000円、太陽光自家消費 1kWあたり70,000円、蓄電池 1kWhあたり40,000円、V2H 設置費用の実額、太陽熱高度利用 設置費の10%、太陽熱温水器 設置費の20%、ペレットストーブ 設置費の実額)
補助額の詳細
・住宅用太陽光発電設備(FIT売電の場合):1kWあたり40,000円(4kW分まで)、上限160,000円 ・住宅用太陽光発電設備(FIT以外・自家消費の場合):1kWあたり70,000円(6kW分まで)、上限420,000円 ・住宅用定置型蓄電設備:1kWhあたり40,000円(5kWh分まで)、上限200,000円 ・住宅用電気自動車充給電設備(V2H):設置費用の額、上限100,000円 ・住宅用太陽熱高度利用設備:設置費用の10%、上限60,000円 ・住宅用太陽熱利用温水器設備:設置費用の20%、上限30,000円 ・住宅用ペレットストーブ設備:設置費用の額、上限50,000円 ※補助額に1,000円未満の端数が生じたときは切り捨て
補助金詳細と特徴
・設備ごとに算出方法が異なる(kWやkWh単位や設置費の割合、実額上限など) ・太陽光はFIT(売電)と自家消費で単価と上限が異なる ・蓄電池とV2Hは併用制限があるため併用不可の組み合わせがある(要確認) ・申請は先着順で予算到達で受付終了
この補助金でできること
住宅への太陽光発電システムや蓄電池、V2H、太陽熱給湯設備、ペレットストーブの導入費用の一部を補助し、光熱費の削減や非常時の電源確保、再生可能エネルギー利用の促進が図れます。
こんな人におすすめ
・太陽光発電を設置して自家消費や売電を行いたい住宅所有者 ・停電対策や電気料金ピーク対策として蓄電池やV2Hを導入したい人 ・太陽熱やペレットストーブで給湯・暖房の省エネ化を図りたい人
対象条件
対象者
広野町に住所を有し住民基本台帳に記載されている者で、対象設備を自己負担で設置・所有する者(その他要件あり)
対象住宅
町内に所在する住宅(店舗等併用住宅含む)で、申請者が居住する新築・既存住宅、または未使用の対象設備があらかじめ設置された建売住宅(初期費用0円モデル・リースは除く)
対象工事
・住宅用太陽光発電設備の設置 ・住宅用定置型蓄電設備の設置 ・住宅用電気自動車充給電設備(V2H)の設置 ・住宅用太陽熱高度利用設備の設置 ・住宅用太陽熱利用温水器設備の設置 ・住宅用ペレットストーブ設備の設置
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光(自家消費)3kW導入
70,000円×3kW=210,000円(上限420,000円の範囲内)
交付見込 約210,000円
Case 02
蓄電池容量4kWh導入
40,000円×4kWh=160,000円(上限200,000円の範囲内)
交付見込 約160,000円
Case 03
V2H設置費用150,000円の場合
補助上限100,000円により支給額は100,000円
交付見込 約100,000円
申請について
申請タイミング
対象設備の設置が完了した日の属する年度の3月15日まで(領収日や受給開始日等の要件あり)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・設備設置費補助金交付申請書(様式該当分) ・設備設置費補助金工事完了報告書(様式第2号) ・対象設備を設置した住宅の位置図 ・申請者の住民票の写し ・町税納税証明書(未納なし) ・建物の登記簿謄本の写し ・工事請負契約書または売買契約書の写し ・設備に係る領収書の写し ・型式名・製造番号を確認できる資料(カタログ等) ・(所有者が異なる場合)所有者の承諾書等 完了時(設備種別に応じて追加): ・電力会社との契約確認書類、出力対比表、設置状況写真、発電実績等の書類や誓約書等(太陽光・蓄電池・V2H等は種別ごとの添付書類が必要)
注意点
・申請は先着順で予算に達し次第受付終了します。・設備は未使用のものに限り、要件(FITの状況や自家消費比率など)を満たす必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
広野町役場 環境防災課 電話:0240-27-2114 受付時間:平日 8:30〜17:15(土日祝、12/29〜1/3を除く) 所在地:福島県双葉郡広野町大字下北迫字苗代替35(広野町役場1階)
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