受付終了

木造住宅耐震改修促進事業

実施主体:矢吹町

対象地域:福島県・矢吹町

情報確認日:2026年8月25日

上限額

115万円

補助率

4/5

申請期間:令和7年10月1日〜令和7年10月31日

制度概要

補助額

工事費用の4/5(工事区分により上限あり)

補助額の詳細

・一般耐震改修工事:工事費用の4/5(上限115万円) ・簡易耐震改修工事:工事費用の4/5(上限69万円) ・部分耐震改修工事:工事費用の4/5(上限69万円) ※1,000円未満の端数は切り捨て

補助金詳細と特徴

補助率は工事費の80%(4/5)で、工事の種類ごとに上限額が設定されています。一般改修は上限115万円、簡易・部分改修は上限69万円です。見積りでは改修に関連しない工事費を分けて作成する必要があります。端数処理は1,000円未満切り捨てです。

この補助金でできること

住宅の基礎・壁・柱の補強、耐力壁の設置や接合部の補強など、建物の耐震性を高める工事に利用できます。主に倒壊リスク低減や地震時の安全性向上を目的とした改修が対象です。

こんな人におすすめ

築年数が古く(昭和56年5月31日以前着工)耐震診断で基準を満たさないと判定された自ら居住する木造住宅の所有者。地震時に建物の倒壊を防ぎたい方。

対象条件

対象者

対象木造住宅の個人所有者(共有の場合は代表者1名)で、矢吹町税を滞納していない方

対象住宅

・所有者が自ら居住している一戸建てまたは併用住宅(住宅部分が延べ面積の2分の1以上) ・昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建て ・在来軸組工法、伝統工法、枠組壁工法等による木造3階建て以下 ・過去に本事業の補助を受けたことがない住宅

対象工事

・一般耐震改修工事:上部構造評価が1.0未満の住宅を1.0以上に改修する工事 ・簡易耐震改修工事:上部構造評価が0.7未満の住宅を1.0未満に改修する工事 ・部分耐震改修工事:上部構造評価が0.7未満の住宅を、倒壊から所有者の命を守るため部分的に居室を改修する工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

100万円×4/5=80万円(上限115万円のため制限なし)

交付見込 約80万円

Case 02

工事費200万円の場合

200万円×4/5=160万円だが上限115万円のため115万円が交付される

交付見込 約115万円

Case 03

工事費80万円の場合

80万円×4/5=64万円(上限69万円のため制限なし)

交付見込 約64万円

申請について

申請タイミング

受付期間内(令和7年10月1日〜令和7年10月31日)に申請

申請の流れ

耐震診断の実施手続き → 申込書類の準備提出 → 審査を経て補助決定 → 契約の締結と着工 → 完了報告と完了検査 → 補助金の交付手続き

必要書類

申請時: ・木造住宅耐震改修促進事業補助金交付申請書(様式1) ・同意書(様式2) ・収支予算書(様式3) ・耐震診断の結果報告書の写し ・耐震改修工事施工計画に関する書類(案内図・補強計画図等、改修後の耐震診断総合評価書(建築士の記名押印があるもの)) ・耐震改修工事費の見積書(補助対象経費とその他経費が分かるもの) ・登記事項証明書 ・住民票(所有者の抄本) ・対象住宅の写真(現況の全景等)

注意点

設計・工事管理は建築士の資格を有する者が行ってください。改修以外の工事費は補助対象外のため見積りを分けて作成してください。工事は令和8年1月末までに完了する必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

都市整備課 都市計画係 〒969-0236 福島県西白河郡矢吹町一本木358-8 電話番号:0248-42-2116 メール:要確認 送付先:上記の役場都市整備課(原則として郵送不可と記載あり)

公式URLを見る→

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