障がい者住宅改修費給付事業
実施主体:恵庭市
対象地域:北海道・恵庭市
情報確認日:2026年8月21日
上限額
20万円
補助率
90%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
改修費から利用者の原則1割負担を差し引いた額を助成(上限20万円)
補助額の詳細
利用者の負担は原則1割で、残りを助成します。助成の上限は20万円。介護保険制度の対象となる場合は介護保険による住宅改修制度が優先されます。
補助金詳細と特徴
原則として改修費の90%を助成し、上限は20万円。介護保険の住宅改修費支給の対象となる人は介護保険制度が優先されます。改修は原則1回のみ給付対象となり、新築や増築を伴う改修、所定の手続きを経ない既に実施した改修は対象外です。
この補助金でできること
段差解消や手すりの設置、出入口の扉改修、床材の交換、和式から洋式便器への交換など、在宅での移動や日常動作を助ける住宅改修が行えます。これにより転倒や移動困難の軽減、トイレの使いやすさ向上、出入口での動線改善などが期待できます。
こんな人におすすめ
・下肢や体幹に障がいがあり自宅での移動や入浴・排泄に支障がある人 ・視覚障がいで住宅内の安全対策が必要な人 ・難病等で下肢または体幹機能に障がいがある人
対象条件
対象者
・下肢、体幹、脳性移動障がいのいずれかで障害等級が3級以上の方 ・視覚障害で障害等級が3級以上の方 ・下肢もしくは体幹機能に障がいのある難病等の患者
対象住宅
要確認
対象工事
・手すりの取り付け ・段差の解消(スロープ取り付け、敷居低減等) ・引戸等への扉の取替え(引戸、アコーディオンカーテン等) ・床または通路面の取替え(畳から板床やビニル床等への取替え) ・洋式便器等への便器の取替え(上肢2級以上) ・上記に付帯して必要となる工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
助成率相当で総工事費から算出され、自己負担は残額となるため助成額は約90,000円で自己負担約10,000円
交付見込 約90,000円
Case 02
工事費30万円の場合
計算上の助成額が上限を超えるため助成上限200,000円が適用され、自己負担は差額の約100,000円
交付見込 約200,000円
Case 03
工事費20万円の場合
総工事費に対する助成で算出され、助成額は約180,000円、自己負担約20,000円
交付見込 約180,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前に改修部分の見積書と工事図面等を用意して障がい福祉課に申請してください。所定の手続きを経ないで改修した部分は給付対象になりません。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書 ・見積書 ・改修前の写真 ・住宅改修計画書(工事図面) ・住宅改修同意書(賃貸の場合)
注意点
介護保険制度の対象者は介護保険による住宅改修が優先されます。賃貸住宅では所有者の同意が得られない場合や、所定手続きを経ない改修、原状回復費用は給付対象になりません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
保健福祉部 障がい福祉課 電話:0123-33-3131(内線:1215) ファックス:0123-33-3137
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