高齢者住宅改修費助成(高齢者にやさしい住まいづくり助成事業)
実施主体:鏡石町
対象地域:福島県・鏡石町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
18万円
補助率
9/10
申請期間:要確認
制度概要
補助額
対象費用の9/10以内で支給(千円未満切り捨て)、上限18万円
補助額の詳細
住宅改修にかかった対象費用の9/10以内を助成し、助成上限は18万円です。例:改修費60,000円→助成54,000円(自己負担6,000円)、改修費230,000円→助成180,000円(自己負担50,000円)。
補助金詳細と特徴
助成は改修費の9/10を基本とし、助成上限は18万円。千円未満は切り捨てられます。事前の調査・申請が必要で、既に改修済みの工事は助成対象外です。
この補助金でできること
手すりの設置で立ち座りや移動の安全性を高める、段差解消やスロープでつまずき防止と移動の円滑化を図る、滑りにくい床材に変更して転倒リスクを下げる、引き戸やドアノブの交換で出入りを容易にする、和式便器を洋式便器に交換して排泄動作を楽にするなど、高齢者の在宅での自立生活維持・転倒予防に資する改修が行えます。
こんな人におすすめ
・自宅でのつまずき・転倒が不安な高齢者(おおむね65歳以上) ・トイレや出入り口の使い勝手を改善したい方 ・段差や床の滑りが原因で移動が困難になってきた方 ※世帯の所得が所定の上限を下回していることが必要です。
対象条件
対象者
・鏡石町内に住所を有し居住している方 ・おおむね65歳以上の方(要介護認定を受けていない方) ・同一世帯の生計中心者の年間所得が別に定める所得限度額内であること(詳細は福祉こども課へ要確認)
対象住宅
町内に住所を有し居住している自宅(改修を行う居住住宅)
対象工事
・手すりの取り付け ・床段差の解消(スロープ設置や床のかさ上げ) ・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床材の変更 ・引き戸等への扉の取り換え(ドアノブの変更等も含む) ・洋式便器への便器の取り換え(和式から洋式のみ) ・その他に付帯して必要となる住宅改修
補助金シミュレーション
Case 01
工事費6万円の場合
総工事費6万円に対し助成適用で自己負担約6,000円(助成額約54,000円)
交付見込 約54,000円
Case 02
工事費23万円の場合
総工事費23万円に対し上限適用で自己負担約50,000円(助成額18万円)
交付見込 約18万円
申請について
申請タイミング
事前申請が必要(工事着工前に相談・調査・申請を行うこと。既に改修されたものは対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書(窓口で入手またはダウンロードして記入) ・要確認 完了時: ・要確認
注意点
必ず事前に町の福祉こども課または地域包括支援センターに相談し、調査を受けてから申請してください。既に完了した改修は助成対象になりません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
鏡石町役場 福祉こども課 福祉グループ 住所:〒969-0404 鏡石町東町286番地(鏡石町健康福祉センター内) 電話:(0248)62-2210 FAX:(0248)62-6019 専用フォームからメールを送る
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