空き家改修等支援事業補助金
実施主体:本宮市
対象地域:福島県・本宮市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
276万円
補助率
1/2
申請期間:令和8年12月24日まで(工事等は令和9年2月28日までに完了が条件)
制度概要
補助額
最大276万円
補助額の詳細
改修費:費用の1/2以内かつ最大180万円。清掃費:費用の1/2以内かつ最大36万円(改修工事と別業者に発注した場合のみ、改修を伴わない清掃は対象外)。地域活性化加算:最大60万円(要件ごとに加算。空き家バンク登録20万円、市外転入は上限20万円で個人ごとに上限あり、その他市内就労20万円、市内事業者による改修20万円、誘導居住面積水準満たす場合20万円等)。除却等(建替えを伴う解体プラン):費用の1/2以内かつ最大96万円。状況調査:費用の1/2以内かつ最大4万円。
補助金詳細と特徴
制度全体の上限は最大276万円で、改修費・清掃費・地域活性化加算の合算で算出される。改修費と清掃費はいずれも費用の1/2が補助対象で、それぞれに別上限(改修180万円、清掃36万円)がある。地域活性化加算は複数要件を満たすごとに加算され最大60万円まで。除却(解体)は費用の1/2で上限96万円。状況調査は費用の1/2で上限4万円。
この補助金でできること
空き家を居住可能にするための補修や清掃、不要物の処分、庭木の手入れ、建替えを前提とした解体、既存住宅の状況調査などに使えます。改修では設備の交換や内装補修、段差解消や手すり設置など居住性・安全性を高める工事が想定されます。
こんな人におすすめ
・空き家を購入・賃借して居住したい移住者や子育て世帯・新婚世帯 ・既に空き家に住んでいて改修して住み続けたい人 ・解体して新築(建替え)を予定している人や、空き家の状態を調査して売買・活用を検討している人
対象条件
対象者
移住者、子育て世帯、新婚世帯、既空き家居住者(状況調査は所有者・相続予定者・購入予定者・賃借予定者も対象)
対象住宅
市内にある空き家(申請時に空き家であることの証明が必要)
対象工事
・空き家の改修工事(居住に必要な改修) ・ハウスクリーニング(改修に伴うもの、改修と別業者に発注した場合が対象) ・残置物処分 ・庭木の剪定・除草 ・空き家の除却(解体)及び除却に伴う残置物処分(建替えを伴う場合のプラン) ・既存住宅状況調査(空き家の状況調査)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費100万円のうち改修費は1/2を補助とし100万円×1/2で50万円、改修上限180万円の範囲内
交付見込 約50万円
Case 02
清掃費20万円の場合
清掃費は1/2で補助され20万円×1/2で10万円、清掃上限36万円の範囲内
交付見込 約10万円
Case 03
除却費200万円(建替えあり)の場合
除却等は1/2で200万円×1/2の100万円となるが上限96万円が適用され96万円
交付見込 約96万円
申請について
申請タイミング
補助交付決定前に工事着手してはいけません。申請は工事着手前に行い、工事は令和9年2月28日までに完了させる必要があります。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式1号) ・事業計画書(様式11号) ・誓約書(様式12号) ・現住所の住民票(世帯全員分) ・空き家の現況写真(外観・内観) ・補助金振込先口座の通帳写し ・空き家であることの証明書(様式13号) ・申請者の納税証明書(時期に応じて年度注意) ・家屋の登記事項証明書 ・見積書の写しまたは契約書及び内訳書写し ・部位を明記した図面等 ・加算要件を証明する書類 完了時: ・完了実績報告書(様式7号) ・契約書及び領収書の写し ・改修箇所を明記した平面図 ・着手前・施工中・完了時の写真 ・売買契約書または賃貸借契約書の写し ・異動後の住民票写し 請求時: ・補助金交付請求書(様式9号)
注意点
申請前に補助対象外でないかチェックシートで確認し、補助交付決定前に着手しないこと。補助金は一定期間(5年)居住しない等の条件違反や不正があると返還を求められます。調査・設計費、増築費、外構や改修に直接関係ない費用などは対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建築住宅課 住宅係 〒969-1192 福島県本宮市本宮字万世212番地 電話:0243-24-5393
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