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住宅用太陽光発電システム等設置費補助金制度

実施主体:本宮市

対象地域:福島県・本宮市

情報確認日:2026年8月25日

上限額

15万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:太陽光発電システム:申請する年度の前年度の4月1日から申請する年度の12月31日までに電力受給契約を締結し受給開始(例:令和7年4月1日から令和8年12月31日までに電力受給契約を締結し受給開始された方)/蓄電池システム:領収日が令和7年4月1日から令和8年12月31日の間(固定価格買取期間満了がある場合は満了日の前6か月以降)

制度概要

補助額

太陽光発電:1kWあたり20,000円(端数切捨、上限80,000円)/蓄電池:1kWhあたり20,000円(端数切捨、上限80,000円)/V2H:一律150,000円(上限150,000円)

補助額の詳細

太陽光発電と蓄電池は、それぞれシステムの出力(kW)または蓄電容量(kWh)の小数点第3位を切り捨てた値に20,000円を乗じた額を支給。各項目の上限は8万円(最大4kW・4kWh相当)。1,000円未満は切り捨て。V2Hは一律15万円。蓄電池は国の登録(環境共創イニシアチブ)登録品であり、当該太陽光がFIT売電契約中でないこと等の要件あり。

補助金詳細と特徴

・太陽光と蓄電池は容量・出力に応じた単価方式(20,000円/kWまたはkWh)で、各々上限8万円。 ・V2Hは定額で上限15万円。 ・小数点第3位は切捨、1,000円未満は切捨の端数処理あり。 ・蓄電池は国の登録機種であること、太陽光はFIT売電契約を締結していないこと等の要件あり。 ・蓄電池とV2Hはどちらか一方のみ申請可能。

この補助金でできること

住宅に太陽光発電パネルや蓄電池、V2Hを導入して自家消費や停電時の電源確保を図ることができます。具体例:屋根への太陽光パネル設置、住宅向け定置式蓄電池の導入、電気自動車を利用したV2H充給電設備の設置。これにより光熱費の抑制や非常時の電源確保が期待できます。

こんな人におすすめ

・自宅で発電した電力を自家消費したい人 ・停電時に備えて家庭用の蓄電池やV2Hを導入したい人 ・FIT買取期間が満了、または売電を行っていない太陽光を既に設置している人

対象条件

対象者

市内に居住する者で、自己居住の住宅に補助対象設備を設置した者または補助対象設備付きの新築住宅を購入して居住している者。過去に同一設備で市補助を受けていないこと、市税等を滞納していないこと等の要件あり。

対象住宅

既存住宅、新築住宅、設備付き新築住宅の購入を含む。専用住宅または床面積の1/2超が居住用である併用住宅が対象。

対象工事

・太陽光発電システムの購入・設置(太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ、付属機器、設置工事) ・蓄電池システムの購入・設置(蓄電池、パワーコンディショナ、付属機器、設置工事) ・V2Hシステムの購入・設置(充給電設備、付属品、設置工事)

補助金シミュレーション

Case 01

太陽光3.692kW+蓄電池4.5kWhの場合

太陽光3.69kW×20,000円=73,000円(1,000円未満切捨)+蓄電池4.0kWh×20,000円=80,000円(上限)=合計153,000円

交付見込 約153,000円

Case 02

太陽光1.5kWのみの場合

1.5kW×20,000円=30,000円(1,000円未満切捨)

交付見込 約30,000円

Case 03

V2Hのみ導入の場合

定額で150,000円(上限)

交付見込 約150,000円

申請について

申請タイミング

太陽光:電力受給契約の締結・受給開始日が申請する年度の前年度の4月1日から申請する年度の12月31日までであること(例:令和7年4月1日〜令和8年12月31日)/蓄電池:領収日が令和7年4月1日〜令和8年12月31日の間であること(卒FIT等の場合は満了日の前6か月以降である必要あり)

申請の流れ

見積り・契約 → 設置・工事完了(領収) → 申請書類の作成・提出 → 市による審査・交付決定 → 補助金の請求・交付

必要書類

申請時: ・本宮市住宅用太陽光発電システム等導入支援補助金交付申請書(様式第1号) ・本宮市住宅用太陽光発電システム等導入支援補助金交付請求書(様式第2号) ・補助対象設備の購入が確認できる工事請負契約書又は売買契約書等の写し ・補助対象設備の設置に係る領収書の写しおよび対象経費の内訳が確認できる資料 ・補助金の振込先口座通帳の写し ・設置する住宅が申請者の所有でない場合は建物所有者の設置承諾書 ・店舗等併用住宅の場合は居住部分とその他の面積が確認できる図面 太陽光発電系の添付書類: ・電力会社との電力受給契約確認書(余剰売電の場合)または余剰売電を行っていないことの誓約書(自家消費の場合) ・補助対象設備の出力対比表の写し ・パワーコンディショナの型式名・製造番号等の資料 ・太陽電池モジュールの設置写真(建物全体写真およびモジュール全枚数が確認できる写真) 蓄電池/V2H系の添付書類: ・余剰売電買取期間満了の通知書(該当する場合)または余剰売電を行っていないことの誓約書 ・機器の型式名・製造番号等の資料 ・設置状態を示す写真 ・電力受給者が申請者と異なる場合は受給契約者の設置承諾書

注意点

・蓄電池は国の登録機種であること、太陽光はFIT売電契約を締結していないこと等の要件に注意してください。・蓄電池とV2Hはどちらか一方のみ申請可、機器は未使用であることが必要です。・補助金算出は端数処理(小数点第3位切捨、1,000円未満切捨)があるため概算と実額は異なります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

生活環境課 環境係 〒969-1192 福島県本宮市本宮字万世212番地 電話:0243-24-5362(直通) Fax:0243-34-3138

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