既存住宅断熱改修促進補助金
実施主体:登別市
対象地域:北海道・登別市
情報確認日:2026年8月21日
上限額
170万円
補助率
1/2(市外事業者に依頼の場合)、3/4(市内事業者に依頼の場合、1/2+1/4)
申請期間:令和8年6月1日から令和8年6月24日まで(6月25日以降は募集件数に達するまで先着順で受付)
制度概要
補助額
補助対象経費に対して補助率を乗じた額(詳細は下記)
補助額の詳細
補助対象経費は購入・設置等の工事費。事業者の所在地により補助率が異なり、市外事業者に依頼する場合は対象経費の1/2(上限120万円)、市内事業者に依頼する場合は対象経費の1/2(上限120万円)に加えて対象経費の1/4(上限50万円)を加算可能(合計で最大170万円)。玄関ドアは同時改修の場合に補助対象であり、玄関ドアの補助対象経費は製品購入・据え付け等で上限15万円。窓の補助対象経費は施工面積×基準単価(グレード別の単価表あり)で算出する。
補助金詳細と特徴
窓は施工面積にグレード別の基準単価を乗じて算出する方式が示されており、熱貫流率(U値)に応じた単価区分がある。玄関ドアは同時改修時のみ対象で、上限15万円。交付決定前に着手した工事は対象外。補助対象製品は環境省の登録された高性能建材(窓・玄関ドア)に限定される。
この補助金でできること
窓の交換や内窓設置、カバー工法による性能向上、同時に玄関ドアを断熱性能の高い製品へ交換する工事が対象。断熱性向上により室内の温度保持が良くなり暖房・冷房の消費エネルギー削減、結露抑制や防音効果の向上が期待できる。
こんな人におすすめ
窓の老朽化や断熱不足で暖房費が高いと感じている戸建住宅の所有者・居住者、玄関周りの断熱性能を改善したい人。
対象条件
対象者
登別市の市民で、登別市内に所在する既存の戸建住宅の所有者であり常時居住している者(申請時に市民でない場合は実績報告時に市民であること等の条件あり)
対象住宅
登別市内に所在する戸建住宅で、店舗・事務所・作業場等の業務に使用する部分がないもの
対象工事
・窓の断熱改修(すべての外気に接する窓を改修。カバー工法窓取付、外窓交換、内窓取付のいずれか) ・玄関ドアの改修(窓の改修と同時の場合のみ、熱貫流率4.7W/㎡・K以下が条件)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
100万円×1/2で算出、上限120万円に達しないためその額
交付見込 約50万円
Case 02
工事費200万円の場合(市内事業者に依頼)
200万円×1/2=100万円、さらに200万円×1/4=50万円で合計150万円、上限120万円・50万円の範囲内
交付見込 約150万円
Case 03
工事費400万円の場合(市外事業者に依頼)
400万円×1/2=200万円だが上限120万円が適用されるため補助は120万円
交付見込 約120万円
申請について
申請タイミング
交付決定前(交付決定前に契約・発注・着手してはいけない)。着手した場合は直ちに契約書等を提出する必要あり。完了後は30日以内または会計年度の2月25日のいずれか早い日までに実績報告。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金計算シート及び明細書 ・市区町村税の未納がないことを確認できる書類の写し ・見積書等(購入・設置等費用が分かる書類)の写し ・平面図・立面図・建具表等(改修箇所を示した図面)の写し ・玄関ドアが対象の場合は熱貫流率が分かる書類の写し ・既存住宅全景・改修箇所の着手前写真 ・居住確認書類(住民票等)の写し ・建物の登記事項証明書の写し 完了時(実績報告): ・本人確認書類(住所一致の写し)※申請時と変更ない場合は不要 ・領収書の写し ・工事完了時の写真(窓・玄関ドア) ・使用製品の出荷証明書の写し ・建物の登記事項証明書(変更ない場合は不要) ・設置・引き渡し完了証明書の写し
注意点
交付決定前に契約や発注を行うと補助対象外となる点と、補助対象製品は環境省の登録済み高性能建材に限定される点をまず確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
市民生活部 環境対策グループ(脱炭素担当) 電話:0143-85-2958 FAX:0143-85-2585 E-Mail:cleancle@city.noboribetsu.lg.jp 送付先:〒059-0002 登別市幸町2丁目5番地 登別市 市民生活部 環境対策室 環境対策グループ 脱炭素担当
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