多世代同居住宅改修助成金
実施主体:二本松市
対象地域:福島県・二本松市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
36万円
補助率
1/2
申請期間:令和9年3月15日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
助成対象工事費の1/2
補助額の詳細
助成対象工事に要する費用の1/2を助成。市内業者と契約・施工の場合は上限36万円、市外業者と契約・施工の場合は上限26万円。なお、同居者に二本松市新婚世帯家賃助成金等の支給実績がある場合はその額を差し引く。
補助金詳細と特徴
・助成は工事費の1/2で、千円未満の端数は切り捨て ・市内業者と契約した場合の上限は36万円、市外業者の場合は26万円 ・二本松市の過去の新婚世帯家賃助成等を受けた同居者がいる場合は、その金額を差し引く ・国・県等の他の補助金と重複して受給できない
この補助金でできること
三世代以上で同居するために住宅内部の機能向上を目的としたリフォームに使えます。具体例としては、ユニットバスの新設で介助・清潔性を高める、システムキッチン導入で共用調理スペースを使いやすくする、和室をフローリングに替えて段差を減らす、手すりや段差解消で移動を楽にする等の工事が挙げられます。これらは生活のしやすさ向上やバリアフリー化、家事動線の改善などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・祖父母・両親・子どもが同居するために住宅内部の機能を改善したい方 ・高齢者や小さな子どもがいる世帯で安全性・利便性を高めたい方 ・居住スペースを世代間で使いやすく改修したい方
対象条件
対象者
申請日の1年前から実績報告提出までに新たに同居者が増え、実績報告時点で曾祖父母・祖父母・父母・子のうち三世代以上が同居していること等、要件を満たす者(同居する全員が二本松市の住民基本台帳に記録され、生活の本拠が市内であること等)
対象住宅
曾祖父母、祖父母、父母、子のいずれかが所有する一戸建て住宅で、改修により新たに三世代以上が同居する住宅(住宅内部の改修に限る)
対象工事
・浴室の改修(ユニットバス新設等、機能向上を伴う工事) ・トイレの改修(和式から洋式への変更等) ・台所のリフォーム(システムキッチンの新設等) ・和室を洋室にするなど居住スペースの機能向上工事(床材変更、間仕切り変更等) ・バリアフリー化工事(段差解消、手すり設置等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
工事費の50%相当で算出され助成額は10万円
交付見込 約10万円
Case 02
工事費60万円の場合
工事費の50%相当で算出し30万円となり上限36万円には達していないためそのまま
交付見込 約30万円
Case 03
工事費100万円の場合
工事費の50%で算出した理論額は50万円だが上限適用により36万円となる
交付見込 約36万円
申請について
申請タイミング
契約締結前(工事着手前)に申請すること。工事完了後の申請は受付対象外。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・同居予定者全員の住民票(申請日の1ヶ月以内のもの) ・工事請負契約書または請書等の写し ・工事内訳明細書の写し ・工事箇所の図面および工事着手前の写真(全景および工事箇所) ・助成金振込先の預金通帳等の写し(申請者本人名義に限る) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・実績報告書 ・多世代同居する者の戸籍謄本 ・同居者全員の住民票の写し(必要に応じ) ・工事代金の領収書の写し ・施工前・施工後の写真(全景および工事箇所) ・増改築で確認済証がある場合は検査済証の写し ・納税証明書(16歳以上の同居者全員分、所定様式) ・請求書 ・その他市長が必要と認める書類
注意点
申請は必ず工事契約前に行うこと。対象は住宅内部の機能向上を伴う工事で、費用が20万円以上であることが必要です。国・県・他の市の補助金との併用や、備品購入や外構工事等は対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
秘書政策課 総合政策係(移住窓口) 電話:0243-24-7120 Fax:0243-22-7023 秘書政策課 総合政策係(所在地) 〒964-8601 福島県二本松市金色403番地1 電話番号:0243-55-5090 ファクス番号:0243-22-7023
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