いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業(個人住宅のリフォーム補助)
実施主体:いわき市
対象地域:福島県・いわき市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
15万円
補助率
10%
申請期間:令和8年7月1日~令和8年8月31日(先着70件程度、予算到達で締切)
制度概要
補助額
補助対象工事費の10%(千円未満切捨て)
補助額の詳細
補助対象となる工事代金(消費税相当額を含む)の10%を補助。千円未満の端数は切り捨て。補助金の上限は15万円。補助決定前に着手した工事は対象外。
補助金詳細と特徴
工事費(消費税込)の10%を支給し、計算は千円単位未満切捨て。いくらになっても上限は15万円。市内施工業者による工事で、補助決定前の着手は不可。必須工事(バリアフリー等)を含めることが条件で、必須工事と併せて行う改良工事のみが対象。
この補助金でできること
窓の断熱改修による冷暖房負荷の軽減、浴室やトイレの改良による安全性向上や使いやすさの改善、段差解消や手すり設置によるバリアフリー化、屋根・外壁の改修や内外装の改修を既存の必須工事と併せて実施することで住環境の維持・向上ができます。また、地域産木材を使った改修で地元産業支援も可能です。
こんな人におすすめ
・自宅の断熱性能を高めて光熱費を抑えたい人 ・高齢者や要支援者が安全に住めるよう浴室・トイレ・通路を改善したい人 ・増改築や大規模改修を検討しており、省エネ・バリアフリー基準に適合させたい人
対象条件
対象者
・いわき市に住民登録があること ・申請住宅の所有者本人または親族で居住していること ・市税等を滞納していないこと(納税証明が必要) ・同一住宅で過去に市の同類補助を受けていないこと ・昭和56年5月31日以前に着手した木造住宅の工事は耐震診断申込等が必要 ・暴力団関係者等でないこと
対象住宅
申請者が居住する住宅(分譲マンションは専有部分が対象)。賃貸住宅は対象外。1住宅につき1回限り。
対象工事
・バリアフリー工事(通路拡幅、浴室・便所改良、手すり取付、段差解消等) ・省エネルギー工事(居室の窓改修、窓全改修と併せた床・天井・壁の断熱改修等) ・増築・改築工事(フラット35S仕様等の要件を満たすもの、既存部分はバリアフリーまたは省エネ工事を併施) ・いわき産木材を使用する工事(構造・下地・仕上げ材への使用) ・上記必須工事と併せて行う改良工事(屋内床・内壁、屋外屋根・外壁、設備改修等。ただし単独では対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
補助率により算出し千円未満切捨てで決定した額
交付見込 約10,000円
Case 02
工事費50万円の場合
補助率により算出し決定した額
交付見込 約50,000円
Case 03
工事費200万円の場合
補助額が上限に達し上限適用で決定した額
交付見込 約150,000円
申請について
申請タイミング
補助金等交付決定を受けてから着手(交付決定前の工事着手は禁止)。募集期間内に申請書等を提出すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金等交付申請書 ・工事計画書(住宅案内図添付) ・世帯全員が記載された住民票 ・市税等納税証明(18歳以上の世帯全員分) ・建物の登記簿謄本または所有を証明する書類の写し ・改良工事の見積書の写し ・対象工事箇所の施工前写真 ・暴力団員及び社会的非難関係者照会確認同意書 完了時: ・補助金等実績報告書 ・工事費内訳書 ・領収書の写し ・対象工事箇所の施工後写真 ・対象工事箇所の施工中写真 ・省エネルギー基準の納品証明等(省エネルギー工事のみ) ・建築確認の検査済証(建築確認が必要な場合) ・1級・2級建築士の設計・工事監理証明(増改築の場合) ・いわき産木材証明書(該当する場合)
注意点
補助金の交付決定前に工事に着手すると対象外になります。工事代金は市内施工業者が行う10万円以上の工事が対象で、1住宅1回限り。実績報告の最終提出期限は令和9年2月26日(期限を過ぎると補助不可)。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市建設部 住まい政策課 住宅計画係 電話番号:0246-22-1178 ファクス:0246-22-1291 提出先:住まい政策課(市役所本庁舎6階) 受付時間:9:30~11:30、13:00~16:00(土日祝除く)
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