木造住宅耐震改修支援事業(会津若松市)
実施主体:会津若松市
対象地域:福島県・会津若松市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
140万円
補助率
4/5
申請期間:令和8年6月15日から令和8年6月19日(2026-06-15〜2026-06-19)
制度概要
補助額
補助対象経費の4/5以内(工事区分ごとに上限あり)
補助額の詳細
・一般耐震改修工事:補助対象経費の4/5以内、かつ上限140万円 ・簡易耐震改修工事:補助対象経費の4/5以内、かつ上限84万円 ・部分耐震改修工事:補助対象経費の4/5以内、かつ上限84万円 (補助対象経費は耐震改修工事に要する経費。耐震改修と関係のないリフォームは対象外)
補助金詳細と特徴
補助率は80%(4/5)で、工事区分ごとに上限が設定されています。一般耐震改修が最も上限が高く最大140万円まで支給されます。耐震診断・補強計画は福島県の登録者等によること、工事監理は建築士が行う必要があります。交付決定前の契約は補助対象外です。
この補助金でできること
木造戸建ての耐震性能を向上させる補強工事(壁補強、基礎補強、耐力壁の追加・補強等)に使えます。耐震性向上により地震時の倒壊リスク低減や居住者の安全確保が期待できます。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に住んでいて、耐震診断で基準を満たしていないことが分かり、耐震改修を検討している方に向いています。
対象条件
対象者
対象住宅の所有者で自ら居住している者(共有の場合は代表者1名)。市税を滞納していないことが要件。
対象住宅
会津若松市内の木造戸建住宅で、次を全て満たすもの: ・所有者が自ら居住する住宅(専用または併用、床面積等の条件あり) ・着工が昭和56年5月31日以前で在来軸組・伝統的工法・枠組壁工法等の地上3階以下の木造 ・建築基準法令に違反していないこと ・耐震診断で耐震基準を満たしていないこと ・過去に本要綱による補助を受けていないこと
対象工事
・一般耐震改修工事(上部構造評点1.0未満を1.0以上にする工事) ・簡易耐震改修工事(上部構造評点0.7未満を0.7以上1.0未満にする工事) ・部分耐震改修工事(上部構造評点0.7未満の住宅について、居住者の命を守ることを目的とする部分的補強)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助率4/5で算出し100万円×4/5により補助額80万円(上限未達のため80万円)
交付見込 約80万円
Case 02
一般耐震改修工事想定(工事費200万円)
補助率4/5で160万円だが上限140万円が適用され140万円
交付見込 約140万円
Case 03
簡易・部分耐震改修想定(工事費70万円)
補助率4/5で70万円×4/5により補助額56万円(上限84万円内のため56万円)
交付見込 約56万円
申請について
申請タイミング
工事に着手する前に申請(着手前)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・対象住宅の耐震診断結果報告書の写し ・耐震改修工事施工計画関係書類(案内図、配置図、平面図(現況・改修後)、補強計画図等) ・耐震改修工事施工後の耐震診断総合評価書(建築士記名押印のあるもの) ・工事費見積書(補助対象経費とその他経費が分かるもの) ・対象住宅の所有者であることを証する書類(登記事項証明書等) ・居住を証する書類(住民票等) ・対象住宅の写真(現況全景2枚程度) ・市税納付状況の調査に対する同意書 ・収支予算書 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・工事請負契約書の写し ・領収書の写し ・工事写真(施工前・施工中・完了後) ・工事監理報告書の写し ・収支決算書
注意点
交付決定前に施工業者と契約した工事は補助対象になりません。耐震診断者や工事監理者に資格要件があるため事前に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
会津若松市役所 建設部 建築住宅課 電話: 0242-39-1307(平日 午前8:30〜午後5:15) FAX: 0242-39-1454 メール: 要確認
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