庄内町定住応援住まいづくり補助金(住宅リフォーム支援事業)
実施主体:庄内町
対象地域:山形県・庄内町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
110万円
補助率
基本5%(要件工事加算:一般世帯10%、移住・新婚・子育て世帯30%)
申請期間:受付開始:令和8年4月1日から 実績報告提出期限:工事完了日から20日以内または令和9年2月10日のいずれか早い日まで
制度概要
補助額
対象工事費の5%(基本)+要件工事分の加算(一般世帯は対象工事費の10%、移住・新婚・子育て世帯は対象工事費の30%)
補助額の詳細
基本分は対象工事費(税込)の5%(世帯共通、上限80万円)。要件工事を含む場合は、一般世帯は対象工事費の10%(上限10万円)を上乗せ、移住・新婚・子育て世帯は対象工事費の30%(上限30万円)を上乗せする。要件工事は寒さ対策・バリアフリー化・克雪化・県産木材使用のいずれかを含み、別途点数表で定める点数基準を満たす必要がある。
補助金詳細と特徴
・補助は基本5%に要件工事の加算がある二段構え。要件工事は寒さ対策・バリアフリー・克雪化・県産木材使用のいずれかを含み、点数基準を満たす必要がある。 ・補助対象は消費税込みで30万円以上の工事が対象(要件工事の加算は別条件あり)。 ・交付決定前に着工した工事は対象外。年度内に1回まで利用可。 ・エアコン本体など一体性のない簡易設置機器は要件工事の対象工事費から除外される場合がある。
この補助金でできること
窓や断熱材の設置・交換による断熱性能向上、浴室やトイレの改修による快適性・バリアフリー化、屋根や外壁の修繕、融雪設備や門・塀・車庫といった敷地内の工作物の設置・修繕など。断熱化は光熱費削減や居住性改善、バリアフリー工事は介護や生活動線の安全性向上、克雪化は冬季の利便性向上に寄与します。
こんな人におすすめ
・窓や断熱を改善して光熱費を減らしたい人 ・浴室・トイレなどを使いやすくしてバリアフリー化したい高齢者やその家族 ・雪対策(雪止め・融雪設備)や屋根・外壁の補修を検討している住宅所有者
対象条件
対象者
・申請者自ら所有する専用住宅、または自ら営む(法人除く)店舗併用住宅の増築・修繕・設置工事を行う者 ・申請者が町内に住所を有すること、または令和9年2月10日までに町内に転入すること ・同一世帯全員が市町村税等を滞納していないこと
対象住宅
町内にある自ら居住する住宅または自ら営む(法人除く)店舗併用住宅(併用住宅は住宅部分が床面積の1/2未満であること)
対象工事
・住宅等、建築設備の増築工事・修繕工事・設置工事 ・同一敷地内にある車庫、物置、門、塀、工作物の増築工事・修繕工事・設置工事 ・同一敷地内にある融雪設備の設置工事・修繕工事 ・同一敷地内の舗装工事 ・同一敷地内の排水設備の設置工事・修繕工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合(一般世帯・要件工事あり)
基本分200万円×5%=10万円、要件分200万円×10%=20万円だが上限10万円のため10万円上乗せ
交付見込 約20万円
Case 02
工事費200万円の場合(移住等世帯・要件工事あり)
基本分10万円、要件分200万円×30%=60万円だが上限30万円のため30万円上乗せ
交付見込 約40万円
Case 03
工事費600万円の場合(一般世帯・要件工事あり)
基本分600万円×5%=30万円、要件分は上限10万円のため上乗せ10万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
交付申請:工事着工の約2週間前を目途に提出(必ず着工前に交付決定を受けること) 実績報告:工事完了日から20日以内または令和9年2月10日のいずれか早い日までに提出
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(定型様式) ・下請負人の内訳書(定型様式) ・点数表(要件工事を含む場合のみ) ・工事の見積書のコピー(合計一式10万円以上は内訳が必要) ・工事内容を示した図面 ・工事契約書のコピー ・着工前の写真 完了時: ・実績報告書(定型様式) ・工事代金領収書のコピー ・工事施工写真(施工中及び完成後) ・相手方登録申出書(口座登録用紙) ・その他(必要に応じて)
注意点
交付決定前に着工すると補助対象外となること、年度内の利用は1回までであること、国の補助制度とは併用できないことが最も重要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
庄内町 建設課 都市計画係 電話:0234-42-0860 所在地:〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1(庄内町役場2階)
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