令和8年度 三川町住宅リフォーム支援事業
実施主体:三川町
対象地域:山形県・三川町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
50万円
補助率
一般:1/5, 移住世帯・新婚世帯・子育て世帯:1/3
申請期間:令和8年4月1日~令和9年1月29日
制度概要
補助額
工事費の一部(一般世帯:工事費の1/5、移住世帯・新婚世帯・子育て世帯:工事費の1/3)
補助額の詳細
一般世帯は工事費の1/5、移住・新婚・子育て世帯は工事費の1/3が補助対象となる。いずれも上限が設定されており、特に断熱改修等の所定要件を満たす場合は上限の加算がある。工事費には設計・監理費および消費税等を含めて算定し、千円未満は切捨て。補助は住宅1戸につき1回まで。
補助金詳細と特徴
・世帯区分により補助率が異なる(一般1/5、移住等1/3)。 ・一般世帯の基本上限は24万円、移住等世帯は30万円。全体断熱改修や別表の特定項目に該当すると上限が加算され、最大で50万円となる場合がある。 ・工事費の合計は10万円以上が対象(工事費が50万円未満の場合は点数基準が緩和)。 ・補助対象とするには県内業者による施工であること、要件工事を含め所定の点数以上が必要、住宅1戸につき1回のみ交付される点が特徴。
この補助金でできること
断熱改修(窓交換・内窓設置・外壁や天井・床の断熱材追加)により室内の暖かさ向上と冷暖房費の抑制が期待できます。バリアフリー工事では段差解消や手すり設置により移動の安全性が高まります。克雪化工事は雪害対策や除雪負担軽減に役立ちます。県産木材の利用は地域材の活用に貢献します。
こんな人におすすめ
・住宅の断熱性能を上げて光熱費を抑えたい人 ・高齢者や小さな子どもがいて段差解消や手すりが必要な人 ・屋根や軒先に雪対策を施したい人 ・地元の木材を使ってリフォームしたい人
対象条件
対象者
・三川町に住所を有するか、令和9年2月12日までに転入し居住する者 ・県内業者と工事請負契約をする者 ・町内の該当下水道区域の住宅は接続済みまたは工事完了までに接続予定の者 ・申請前に着工している工事や年度を越える工事は対象外 ・直近の地方税に滞納がないこと(申請者及び同一世帯全員)
対象住宅
・一戸建て住宅 ・共同建て住宅や長屋建ての居住用専有部分 ・併用住宅の住宅部分
対象工事
・全体断熱改修工事(やまぽっかリノベ、やまがた省エネ健康住宅の認証を受けるもの) ・窓断熱改修工事(住宅の開口部に建具を設置するもの) ・部分断熱改修工事(外壁・天井・床等に断熱材を使用するもの) ・バリアフリー化(段差解消、手すり設置、便器交換、開戸を引戸に交換など) ・克雪化(雪止め設置、雪割板設置、融雪設備設置など) ・県産木材使用工事(県産木材を使用する工事)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合(一般世帯)
100万円×1/5=200,000円(上限24万円に達しないため200,000円)
交付見込 約200,000円
Case 02
工事費150万円の場合(移住世帯)
150万円×1/3=500,000円だが上限30万円のため補助額は300,000円
交付見込 約300,000円
Case 03
全体断熱改修で工事費300万円の場合(一般世帯・全体断熱の加算適用)
300万円×1/5=600,000円だが全体断熱改修の上限加算により上限は44万円のため補助額は440,000円
交付見込 約440,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請(交付申請前に着工している工事は対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・リフォーム等工事の見積書の写し ・リフォーム等工事の図面の写し ・着工前写真 ・納税証明書(申請者及び同一世帯全員) ・工事点数算出表(様式第2号) ・断熱リフォーム工事チェックリスト(断熱工事を行う場合) ・住民票(移住・新婚・子育て世帯に限る) ・戸籍謄本(新婚世帯に限る) ・木材数量計算書(県産木材を要件工事とする場合) ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・契約書の写し及び領収書の写し ・施工写真(工事中及び完了後) ・産地証明書類および県産木材使用量計算書(該当時) ・その他町長が必要と認める書類
注意点
・申請は工事着手前に行うこと(着工後の申請は対象外)。 ・県内業者による施工が必須で、所定の点数基準を満たす必要がある。予算に達し次第受付終了となるため早めの申請が望ましい。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設環境課 建設係 〒997-1301 山形県東田川郡三川町大字横山字西田85番地 電話:0235-35-7035 ファックス:0235-66-3139
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