住宅リフォーム支援事業補助金
実施主体:白鷹町
対象地域:山形県・白鷹町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
75万円
補助率
一般型: 10%(住宅)、20%(空き家);移住・定住促進型: 30%(住宅)、40%(空き家)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事費に対する率または定額上限による(詳細は補助額の詳細参照)
補助額の詳細
一般型:自己所有かつ居住する住宅は工事費の10%または上限120,000円のいずれか低い額。空き家は工事費の20%または上限370,000円のいずれか低い額。ただし、売買で取得した空き家で中古住宅診断を令和2年4月1日以降受けていない場合は上限320,000円。移住・定住促進型:自己所有かつ居住する住宅は工事費の30%または上限300,000円のいずれか低い額。空き家は工事費の40%または上限550,000円のいずれか低い額。ただし、売買で取得した空き家で中古住宅診断を令和3年4月1日以降受けていない場合は上限500,000円。さらに所定の全体改修該当で200,000円、部分断熱該当で100,000円を加算できる場合がある。補助額算定では千円未満を切り捨てる。
補助金詳細と特徴
工事費に対する割合または定められた上限額のいずれか低い額が支給される方式。移住・定住促進型のほうが補助率・上限ともに手厚く、空き家改修はさらに高い補助率・上限が設定されている。特定の全体改修や断熱工事に該当すると一定額が加算される。補助算定では千円未満が切り捨てられる。
この補助金でできること
窓交換や内窓設置で断熱性・居住性を向上させること、外壁や屋根、床などの断熱改修で冷暖房効率を高め光熱費を抑えること、浴室や便所の改良・手すり設置・段差解消で高齢者や子どもにやさしいバリアフリー化を進めること、雪対策として屋根仕様の改善や融雪設備・雪下ろし作業の安全対策を行うこと、県産木材を使った改修で地場材利用を促進することが可能です。
こんな人におすすめ
・断熱性能を上げて光熱費を抑えたい人 ・浴室・トイレ・通路のバリアフリー化で暮らしやすくしたい高齢者世帯やその家族 ・空き家を取得して改修し住み替えを検討している人(空き家向けの高い補助率あり) ・雪対策や屋根改良を行いたい豪雪地帯の住宅所有者
対象条件
対象者
・リフォーム等工事を行う者で、白鷹町に住所を有する者(申請時未転入でも実績報告時までに転入・居住予定の者を含む) ・リフォーム工事を県内業者と請負契約で行う者 ・補助金申請年度の2月19日までに実績報告書を提出できる者 ・町税等の滞納がない者 ・暴力団等に該当しない者(一定の除外あり)
対象住宅
・一戸建ての住宅 ・併用住宅(ただし住宅部分のみが対象)
対象工事
・全体改修(省エネ性能認証を受けての改修) ・窓改修(断熱性能の高い建具の設置) ・部分断熱(外壁・天井・床等に高断熱材を使用する工事) ・廊下や出入口の幅拡張 ・階段の改良・緩勾配化 ・浴室の改良(床積増、浴槽のまたぎ低減、移乗台等の設置、洗浄器具の設置等) ・便所の改良(床面積拡大、座便化、座高変更等) ・手すり設置 ・床の段差解消 ・出入口の戸の改良(引戸化、レバーハンドル化、戸車設置、動力装置等) ・滑りにくい床材への交換 ・エレベーターや階段用昇降装置の設置 ・屋根の雪下ろし安全対策(雪止め、固定ハシゴ等) ・屋根改良や融雪設備の設置 ・県産木材を使用した工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合(一般型・住宅)
工事費の10%で算出、上限120,000円未満のため50,000円を見込む
交付見込 約50,000円
Case 02
工事費100万円の場合(移住促進型・住宅)
工事費の30%で算出、上限300,000円のため300,000円を見込む
交付見込 約300,000円
Case 03
工事費150万円の場合(移住促進型・空き家)
工事費の40%で算出した場合600,000円だが上限550,000円が適用され550,000円を見込む
交付見込 約550,000円
申請について
申請タイミング
要確認
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
工事費の総額が500,000円以上で、対象工事に定められた基準点の合計が10点以上であること、また県内業者と契約することが主要な要件です。補助は住宅1戸につき1回限りです。
この補助金を利用した人
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