令和8年度 金山町住宅リフォーム総合支援事業(補助金)
実施主体:金山町
対象地域:山形県・金山町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
55万円
補助率
移住・新婚・子育て世帯: 1/3、その他: 1/5
申請期間:令和8年12月末日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
世帯区分により異なる。移住・新婚・子育て世帯:リフォーム費用の1/3または30万円のいずれか低い額(町内業者と契約する場合は1/3または35万円のいずれか低い額)。その他の世帯:リフォーム費用の1/5または24万円のいずれか低い額(町内業者と契約する場合は1/5または30万円のいずれか低い額)。ただし、対象工事の種類により上限額の読み替えがある。
補助額の詳細
・補助対象費用は消費税を除く工事費等。設計・工事監理費を含めることができる。 ・工事の合計点数が別表の基準で10点以上(補助対象費用が50万円未満の場合は5点以上)で対象となる。 ・機器・断熱材・建具・金物は未使用品に限る。 ・補助は住宅1戸につき1回限り。 ・町内業者と契約すると上限額が引き上げられる場合がある(例:特定の改修がある場合の読み替えで最大は55万円等)。 ・国や県の他補助との併用制限や風景と調和した街並み景観条例に基づく助成金との併用制限がある。
補助金詳細と特徴
・点数基準の合計が一定以上で補助対象となる(通常10点、ただし工事費50万円未満は5点)。 ・補助対象経費は消費税を除く。千円未満の端数は切り捨て。 ・県内業者との契約が必須。町内業者と契約すると上乗せや上限引上げがある場合がある。 ・補助不可となる工事や点数扱いの除外規定がある(要件により一部工事が補助対象外)。 ・他の国・県補助との併用制限あり。 ・交付は住宅1戸につき1回のみ。
この補助金でできること
窓交換や内窓追加による断熱性能向上(暖房費削減、結露抑制)、屋根や天井・床の断熱強化による住環境改善、浴室やトイレの使いやすさ向上や段差解消による安全性向上、雪対策工事による屋根作業の安全確保や雪害軽減、県産木材を使った改修による地場産業支援など。
こんな人におすすめ
・省エネや断熱性を高めて光熱費を節約したい人 ・高齢者や要介護者がいてバリアフリー化を進めたい人 ・冬季の雪害や雪下ろしの安全対策を行いたい人 ・県産材を使って改修し地域経済に貢献したい人
対象条件
対象者
金山町内に存する住宅に居住し、自ら所有し居住している者(世帯区分により移住世帯・新婚世帯・子育て世帯等に区分あり)
対象住宅
金山町内に存する、申請者が所有し居住する住宅(付属する車庫、物置等の建築物は対象外)
対象工事
・全体改修(やまがた省エネ健康住宅の認証を受けて改修するもの) ・窓改修(高断熱建具の設置) ・部分断熱改修(屋根・天井・外壁・床等に一定基準の断熱材を使用) ・バリアフリー工事(廊下幅拡張、階段改良、浴室改良、便所改良、手すり設置、段差解消、戸改良、滑りにくい床材への取替、エレベーター等設置等) ・克雪対策(雪止め設置、固定式はしご設置、屋根改良、融雪設備設置等) ・県産木材を使用した工事
補助金シミュレーション
Case 01
移住世帯・工事費100万円の場合
補助率1/3を適用、千円未満切捨てで約330,000円
交付見込 約330,000円
Case 02
一般世帯・工事費100万円の場合
補助率1/5で約200,000円
交付見込 約200,000円
Case 03
やまがた省エネ健康住宅認証の全体改修・工事費200万円の場合(町内業者と契約)
計算上の1/3は約66万円だが該当改修の上限読み替えで55万円が適用される
交付見込 約55万円
申請について
申請タイミング
申請期限は令和8年12月末日。開始日は要確認。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・令和8年度金山町住宅リフォーム総合支援事業費補助金交付申請書(様式第1号) ・(その他必要書類:要確認) 完了時: ・令和8年度金山町住宅リフォーム総合支援事業実績報告書(様式第5号) ・(その他必要書類:要確認)
注意点
点数基準を満たすこと、県内業者との請負契約が必要であること、補助対象経費は消費税を含まないこと、機器等は未使用品に限ること、補助は住宅1戸1回限りであることを事前に確認してください。
この補助金を利用した人
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