受付中

雪から家をまもる事業(住宅改良)

実施主体:大江町

対象地域:山形県・大江町

情報確認日:2026年8月25日

上限額

30万円

補助率

0.3(65歳以上のみの世帯で町民税非課税の場合は0.5)

申請期間:令和8年4月1日~予算上限に達するまで

制度概要

補助額

交付対象経費の0.3以内(ただし、65歳以上のみの世帯で町民税非課税の場合は0.5以内)

補助額の詳細

補助対象経費の30%を上限に補助(一般世帯)。ただし、世帯が65歳以上のみかつ町民税が非課税の場合は補助率が50%までとなる。補助金の算出額は千円未満切捨て。補助の上限は1世帯当たり30万円。特例として他の一部事業と併用でき、併用時の補助金合計は100万円までとなる。なお、同一年度で併用できない補助事業が別に定められている(大江町空き家利活用支援事業、大江町結婚新生活支援事業)。

補助金詳細と特徴

・補助は交付対象経費の割合(原則30%)で算出され、上限は30万円。 ・高齢者のみで町民税非課税の世帯は補助率が50%に引き上げられる。 ・同一年度に特定の他補助金と併用できない規定がある一方、例外的に併用が認められる事業もあり、併用時の補助合計上限は100万円。 ・事業費が20万円未満の工事は対象外。千円未満は切捨て。

この補助金でできること

軒先強化や雪を溶かす機能を持つ屋根構造への改良、自然に雪を落とす屋根設計への改修、敷地内に設置する融雪装置の導入など、冬季の雪処理作業負担を軽減する工事に使えます。これにより雪下ろし作業の頻度低減、屋根破損リスクの軽減、除雪コストや労力の削減が期待できます。

こんな人におすすめ

・冬期の屋根雪・敷地内の雪処理が負担になっている住宅所有者 ・高齢で屋根雪下ろしが困難な世帯 ・屋根の破損や雪害対策を行いたい人

対象条件

対象者

・大江町内に住所かつ対象住宅を有する者 ・町内の事業者による施工であること ・申請年度の3月20日までに実績報告書を提出できること ・税金等の滞納がないこと

対象住宅

自己の居住部分が建築物全体の床面積の50%以上を占める既存住宅および既存住宅に附属する建物(同一敷地内や道路をはさんだ車庫・小屋等。ただしカーポートや基礎を有しない物置は除く)

対象工事

・軒先の破損を軽減する軒先補強型屋根構造 ・融雪式屋根構造(屋根上で溶かして処理する方式) ・自然落雪式屋根構造(周囲配慮、屋根色は黒または濃灰色を基調) ・住宅敷地内の融雪装置の設置(雪を溶かして処理する装置)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合

補助率0.3で算出し千円未満切捨てにより約60,000円

交付見込 約60,000円

Case 02

工事費50万円の場合

補助率0.3で算出し上限30万円には達していないため約150,000円

交付見込 約150,000円

Case 03

工事費100万円の場合

補助率0.3で算出すると300,000円となり上限の300,000円が支給される

交付見込 約300,000円

申請について

申請タイミング

着工前に交付申請を行い、交付決定を受けてから着工すること(事前申請が必要)

申請の流れ

交付申請の提出 → 審査・交付決定 → 工事着手 → 工事完了 → 完了報告・現場検査 → 補助金確定・請求・支払

必要書類

申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・事業計画書(様式第2号) ・対象建築物の位置図・配置図または設計図 ・現況(着工前)写真 ・見積書の写し ・公簿等の閲覧同意書 完了時: ・完了報告書(様式第5号) ・事業成績書(様式第2号) ・交付対象経費に係る領収書の写し ・工事中・完了後の写真

注意点

・事業費は20万円以上が対象で、申請は1世帯につき年度内1回限りです。補助額は千円未満切捨て、予算上限に達した時点で受付終了となるため、予算確保を確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

大江町 建設水道課

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