要確認

住宅用太陽光発電システム導入費補助金

実施主体:砂川市

対象地域:北海道・砂川市

情報確認日:2026年8月21日

上限額

25万円

補助率

10%

申請期間:要確認

制度概要

補助額

対象工事費用の10%(上限25万円)

補助額の詳細

設置に係る工事費の合計額(消費税及び地方消費税を除く)の10%を補助し、支給限度は最大25万円。補助金額は1,000円未満を切り捨てて算出される。

補助金詳細と特徴

補助率は工事費の10%で、上限は25万円。補助対象は消費税等を除いた工事価格。太陽電池モジュールはJISまたはJET認証(または同等以上)を満たすこと、未使用品であること、寒冷地仕様であること、システムの合計定格出力が10kW未満であることなどの条件がある。建売住宅については引渡し前に申請する必要がある。

この補助金でできること

住宅に太陽光発電システム(定格合計出力10kW未満)を新たに導入するための機器購入と設置工事費の一部を補助します。蓄電池を太陽光と同時に設置する場合の工事費も対象となり、余剰電力の自家消費や売電に対応する計測機器の設置も支援されます。

こんな人におすすめ

・住宅で光熱費の削減や再生可能エネルギーの導入を検討している方 ・蓄電池を併設して自家消費率を高めたい方 ・寒冷地仕様の太陽光システムを導入する予定の方

対象条件

対象者

・市税の滞納がない方 ・自ら居住又は居住しようとする住宅、または同一敷地内に設置しようとする方 ・太陽光発電システム付き建売住宅を購入して居住しようとする方

対象住宅

自ら居住又は居住しようとする住宅、または同一敷地内に太陽光発電システムを設置する住宅(建売住宅は引渡し前に申請可)

対象工事

・太陽電池モジュール本体 ・太陽電池モジュール取付工事 ・架台設置工事 ・接続箱設置工事費 ・直流側開閉器設置工事 ・インバータ設置工事費 ・保護装置設置工事 ・交流側開閉器設置工事 ・発生電力量計設置工事 ・余剰電力販売用電力量計設置工事費 ・配線および配線器具取付工事 ・蓄電池システム設置工事費(太陽光発電システムと同時に設置されるもの) ・その他設置に必要な仮設および補強工事等に要する費用

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

工事費50万円に対して補助率10%を乗じて50万円×10%=5万円と算出した額

交付見込 約5万円

Case 02

工事費200万円の場合

工事費200万円に対して補助率10%を乗じて200万円×10%=20万円と算出した額

交付見込 約20万円

Case 03

工事費300万円の場合

工事費300万円に対して補助率10%を乗じて300万円×10%=30万円となるが上限適用により25万円を交付見込とする

交付見込 約25万円

申請について

申請タイミング

設置工事の着工前に申請してください。建売住宅の場合は太陽光発電システムが設置された住宅の引渡し前に申請してください。

申請の流れ

交付申請・決定 → 着工 → 完了報告・検査 → 補助金確定・交付

必要書類

申請時: ・太陽光発電システムの概要が確認できるもの(製造会社、型式、出力など) ・JIS、JET若しくは同等以上であることがわかる認証書の写し ・工事見積書 ・工事請負契約書の写し ・住宅の位置図及び工事図面 ・承諾書(賃貸住宅の場合) 完了時: ・工事完了届(所定様式)および添付書類 ・請求書(所定様式)

注意点

・工事費は消費税および地方消費税を除く額が対象となる。 ・補助金額は1,000円未満を切り捨てて算出される。 ・太陽電池モジュールは未使用でJISまたはJET認証(または同等)の製品であること、システムは寒冷地仕様で定格合計が10kW未満であることが必要。 ・着工前に必ず申請すること(着工後の申請や完成後の申請は不可)。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

砂川市 建設部 建築住宅課 建築指導係 〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1 TEL 0125-74-8760 FAX 0125-52-6777

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