令和8年度山辺町木造住宅耐震改修補助事業
実施主体:山辺町
対象地域:山形県・山辺町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
100万円
補助率
1/2
申請期間:令和8年6月15日から令和8年10月30日まで
制度概要
補助額
補助対象工事費の1/2(耐震改修は上限100万円、減災対策は上限30万円)
補助額の詳細
耐震改修工事は工事費等の1/2を補助(上限100万円)。減災対策工事は工事費等の1/2を補助(上限30万円)。補助対象には耐震改修工事費、設計費・工事監理費、消費税相当額が含まれる。増改築や模様替え、法令是正等の工事費は対象外。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の1/2で、耐震改修は上限100万円、減災対策は上限30万円。設計費・工事監理費および消費税相当額も対象に含められる。工事は原則として山形県内に本店のある施工者と契約する必要がある(防災ベッド等は例外あり)。施工中の写真が未撮影の場合は交付対象外となることがある。PDF要綱では着手日が令和8年7月1日以降で竣工は令和9年1月31日までと定められている点に注意。
この補助金でできること
住宅の耐震補強(壁や金具の補強など)や屋根の軽量化、主要居室に特化した部分補強、防災ベッドや耐震シェルターの設置といった倒壊リスク低減のための工事に使えます。耐震性向上により地震時の倒壊・被害軽減が期待できます。
こんな人におすすめ
・築年数が古く(平成12年5月31日以前)耐震診断で評点が低かった住宅の所有者 ・屋根や2階の重さが心配で軽量化を検討している人 ・主要居室のみ優先して補強したい人や防災ベッド等の導入を考えている人
対象条件
対象者
補助対象住宅の所有者またはその世帯員で居住している人(空き家は対象外)。諸税等の滞納がないこと、暴力団関係者でないことなどの要件あり。
対象住宅
山辺町内にあり主要構造部が木造の平屋または2階建てで、平成12年5月31日以前に着工された個人所有の住宅(一戸建て、用途兼用は用途部分の床面積が延べ面積の1/2未満のもの)
対象工事
・耐震改修工事:上部構造評点を1.0未満から1.0以上に上げる工事 ・減災対策工事(簡易耐震改修):評点0.7未満を0.7以上1.0未満に上げる工事 ・減災対策工事(部分耐震改修):一階のみ1.0以上にする等の部分的改修や屋根・2階以上の重量軽減工事 ・減災対策工事(防災ベッド・耐震シェルター):評点1.0未満の住宅内に防災ベッドや耐震シェルターを設置する工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合
補助は工事費の1/2で100万円(上限100万円適用)
交付見込 約100万円
Case 02
工事費50万円の場合
補助は工事費の1/2で25万円(減災等の上限30万円の範囲内)
交付見込 約25万円
Case 03
工事費20万円の場合
補助は工事費の1/2で10万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請すること(交付決定通知が届いてから着工)。申請受付期間は令和8年6月15日~令和8年10月30日。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・耐震改修工事(変更)計画書(様式第2号) ・耐震改修工事設計図 ・見積書(耐震補強部分) ・補強計画書、N値計算書 ・耐震診断書の写し ・納税証明書及び住民票謄本 ・平成12年5月31日以前に建築されたことが分かる書類 完了時: ・完了報告書(様式第5号) ・工事請負契約書の写し ・施工箇所の写真(施工前・施工中・完了後) ・領収書の写し ・工事費の内訳書
注意点
施工中の写真撮影がないと補助金を交付できない場合があるため、施工業者と事前に撮影の手配を必ず行ってください。交付決定前の着工は補助取り消しの対象になります。また施工者は原則として山形県内の事業者であることが求められます。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
山辺町役場 建設課 管理用地係 〒990-0392 山形県東村山郡山辺町緑ケ丘5番地 Tel: 023-667-1113 Fax: 023-667-1112 (メールでのお問い合わせは町のフォームを利用)
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/