南陽市木造住宅耐震改修工事補助金交付事業
実施主体:南陽市
対象地域:山形県・南陽市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
100万円
補助率
23%
申請期間:令和5年2月末までに実績報告書を提出できる方が対象(募集期間の詳細は要確認)
制度概要
補助額
対象工事費の23%(市が負担)
補助額の詳細
対象となるのは耐震改修工事費のみで、リフォーム等の改修費は含まれません。国・県の補助制度を活用した上で、市が対象工事費の23%を補助します。耐震改修工事と同時に行うリフォーム等は別制度(南陽市住宅リフォーム支援事業)を利用し、耐震改修費を除いた金額がその助成対象になります。
補助金詳細と特徴
市の補助は対象工事費の23%で上限100万円。耐震改修工事以外のリフォーム費用は助成対象外で、同時実施のリフォームは別の支援事業を利用する必要があります。本事業は令和4年度に市の木造耐震診断士派遣事業で耐震改修計画を作成した方が利用可能とされています。
この補助金でできること
既存木造住宅の構造補強や基礎補強、壁や筋かいの増設等、建物の耐震性能を高めて総合評点を1.0以上に引き上げるための工事に利用できます。耐震性向上により地震被害の軽減や居住者の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・市の派遣による耐震診断で総合評点が1.0未満と判定された所有者で、改修により評点を1.0以上にしたい方 ・大規模な構造補強が必要で、国や県の補助と合わせて自己負担を抑えたい方
対象条件
対象者
建物所有者(申請者は建物所有者)、および令和4年度に市の派遣で耐震改修計画を作成した方
対象住宅
市の木造住宅耐震診断士派遣事業による耐震診断を受け、総合評点が1.0未満と判定され、耐震改修により1.0以上に向上させる住宅
対象工事
・耐震改修工事(耐震診断の結果、総合評点を1.0以上に向上させる改修)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費100万円に対する補助額として記載の通り23万円が算定された
交付見込 約23万円
Case 02
工事費300万円の場合
工事費300万円に対する補助額として記載の通り69万円が算定された
交付見込 約69万円
Case 03
工事費500万円の場合
工事費500万円で補助上限に達し上限適用により補助額が100万円となると記載
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
耐震改修計画作成後に申請(本事業は令和4年度に計画を作成した方が利用可能と明記)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・市指定申請書 ・設計図 ・見積書 ・着工前写真 ・納税証明書等 完了時: ・改修後の耐震診断(耐震評点の向上を確認する書類) ・実績報告書(提出期限等の条件あり)
注意点
最重要事項:本事業は令和4年度に市の耐震診断士派遣事業で耐震改修計画を作成した方が対象です。また、補助対象は耐震改修工事費のみで、他のリフォーム費用は対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 建築住宅係 〒999-2292 山形県南陽市三間通436-1 電話:0238-40-8396 FAX:0238-40-3422 メールでのお問い合わせ:要確認
公式URLを見る→438,000人が利用して
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