令和8年度住宅リフォーム支援事業費補助金
実施主体:尾花沢市
対象地域:山形県・尾花沢市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
65万円
補助率
市:10%、市(移住・新婚・子育て世帯):1/6、県(一定要件):10%、県(特定世帯・要件):1/6
申請期間:令和8年4月1日から令和9年1月12日まで(予算がなくなり次第終了)
制度概要
補助額
補助率に応じた金額(千円未満切り捨て)
補助額の詳細
・市の補助:一般世帯は補助率10%(市内・市外業者ともに10%)、上限は市内業者20万円/市外業者12万円。 ・特定世帯(移住世帯・新婚世帯・子育て世帯):市補助は補助率1/6、上限は市内業者30万円/市外業者15万円。 ・県補助:一定要件を満たす場合に別途支給。一般的な県補助率は10%、上限12万円。特定世帯は補助率1/6、上限15万円。 ・全体改修・部分改修などの県要件工事を満たすと上限の加算あり(全体改修で最大20万円加算=市10万円・県10万円、部分改修で最大10万円加算=市5万円・県5万円)。 ・工事費総額が一定未満の場合は要件工事点数など追加条件あり(詳細は要件に準ずる)。 ・リフォーム工事費総額の下限:一般世帯は10万円以上、優遇世帯(高齢者のみ世帯等)は5万円以上。
補助金詳細と特徴
・補助は工事費に対する率(市・県)に基づく方式で千円未満は切り捨て。 ・世帯区分(一般、移住・新婚・子育て等)や施工業者の所在地(市内/市外)、県要件工事の該当により補助率・上限が異なる。 ・優遇世帯は工事費下限が5万円以上に引き下げられる。 ・同一工事に他の補助の併用は原則不可、住宅1戸につき年度ごとに1回の申請、法人所有の建物は対象外等の運用ルールあり。
この補助金でできること
窓交換や内窓設置による断熱性能向上で暖房費の節約・結露軽減、浴室やトイレの段差解消や手すり設置による安全性向上、屋根や外壁の改修による雨漏り対策や外観改善、給湯器・エアコン等設備更新による省エネ化、空き家をリフォームして移住する際の改修費補助など、既存住宅の機能向上に広く使えます。
こんな人におすすめ
・省エネ・断熱化やバリアフリー化で住まいの快適性を高めたい人 ・子育て世帯・新婚世帯・移住を検討している人で上乗せ支援を受けたい人 ・屋根・外壁・水回りの老朽化対策や雪対策(克雪化)をしたい人
対象条件
対象者
・尾花沢市に住民登録があり、自ら所有し居住する住宅の所有者(空き家を改修して移住する場合も可) ・市税等を完納していること ・実績報告書を令和9年2月10日までに提出できること
対象住宅
尾花沢市内に住民登録があり、所有かつ居住する住宅(空き家をリフォームして実績報告提出までに移住する場合も対象)。店舗併用住宅の店舗部分は原則対象外(閉業している場合を除く)。法人所有は対象外。
対象工事
・屋根の葺替・塗装、外壁の張替・塗装などの外装工事 ・部屋の新設・間仕切りの変更 ・壁紙や床の張替などの内装工事 ・耐震補強・改修工事 ・窓・ガラスの取付け・交換(断熱改修など) ・室内の建具等の交換 ・外壁、屋根、天井の断熱化工事 ・バリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下幅拡張等) ・風呂、台所、トイレ等の水回り改修工事 ・バルコニーや雪止めの設置 ・畳の取替え(表替え含む) ・エアコンの設置に伴う工事 ・給湯器の設置に伴う工事 ・克雪化(雪対策)工事 ・防災ベッド設置等の工事 ・県産木材を使用した工事 (上記以外にも該当する工事があるため要相談)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円(一般世帯、市内業者)
補助率10%により50万円×10%=約5万円(ただし上限20万円により影響なし)
交付見込 約5万円
Case 02
工事費150万円(移住世帯、市内業者、県要件で全体改修加算あり)
市補助1/6×150万円=25万円(市上限30万円)、県補助1/6×150万円=25万円(県上限15万円)、全体改修加算市10万円・県10万円を加える
交付見込 約65万円
Case 03
工事費30万円(一般世帯、市外業者)
補助率10%により30万円×10%=約3万円(ただし市外業者上限12万円の範囲内)
交付見込 約3万円
申請について
申請タイミング
契約・着工前に申請が必要(既に着工した工事は対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書 ・工事見積書 ・工事箇所がわかる図面 ・着工前の写真(工事箇所・家屋の全景) ・工事基準点算定書類(県補助該当者) ・市税等関連書類に係る同意書 ・住民票謄本 ・誓約書 ・住宅の所有者がわかる書類(固定資産税課税明細書等) ・その他リフォーム種類別に必要な書類(製品カタログ・断熱リフォームチェックリスト等) 完了時(実績報告時): ・実績報告書 ・施工箇所の写真(工事中・工事後) ・工事請負契約書又は請書の写し ・領収書の写し ・補助金請求書 ・その他必要な書類(県補助該当者はアンケート等)
注意点
・契約・着工前の申請が必須。着工済みは対象外。 ・同一工事に原則他の補助は併用不可。住宅1戸につき年度ごとに1回の申請。 ・法人所有の建物は対象外。店舗併用住宅の店舗部分は対象外(閉業除く)。 ・県補助の対象工事や加算要件には点数基準などがあるため事前確認が必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 都市住宅係 尾花沢市若葉町一丁目2番3号 TEL:0237-22-1114 受付時間:平日 午前9時〜正午、午後1時〜午後5時(上記以外の時間は事前連絡)
公式URLを見る→438,000人が利用して
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