永く住まいる(住宅改修)補助金
実施主体:砂川市
対象地域:北海道・砂川市
情報確認日:2026年8月21日
上限額
200万円
補助率
市内業者利用:20%、市外業者利用:10%、擁壁改修:30%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事費に対する割合で支給(工事種別・施工業者により異なる)
補助額の詳細
・一般リフォーム/バリアフリーリフォーム:市内業者利用は工事費の20%(上限40万円)、市外業者利用は工事費の10%(上限20万円)。中古住宅購入後(登記後1年以内)に改修した場合は上限がそれぞれ80万円・40万円に拡大。 ・耐震改修工事:市内業者利用は工事費の20%(上限50万円、ただし補助金額が30万円未満の場合は30万円)、市外業者利用は工事費の10%(上限30万円、ただし補助金額が20万円未満の場合は20万円)。中古住宅購入後の改修は上限がそれぞれ90万円・50万円に拡大。 ・擁壁改修工事:対象工事費の30%(上限200万円)。 ・補助対象は消費税および地方消費税を除く工事価格。対象工事は50万円以上の改修工事。
補助金詳細と特徴
・補助率は工事内容と施工業者の所在地で異なる(市内業者の方が高率)。 ・擁壁改修は割合が高く上限も大きい(30%、上限200万円)。 ・耐震改修には補助金の最低保証額が設定されている(一定未満の場合は下限額適用)。 ・補助対象は消費税等を除く工事費で、工事価格50万円以上が条件。
この補助金でできること
外壁や屋根の改修、間取り変更や増築、断熱改修、給排水管の劣化改修、手すり設置や段差解消といったバリアフリー化、耐震補強、擁壁の補修など住宅の安全性・快適性・性能向上に資する幅広い改修が対象です。断熱改修は暖房効率の改善や光熱費低減、バリアフリー化は転倒事故の予防と居住性向上に繋がります。
こんな人におすすめ
・築年数が経ち、外装や屋根、配管などの耐久性が気になる方 ・高齢者や今後同居を予定しており、手すり設置や段差解消などバリアフリー化を検討している方 ・中古住宅を購入し、登記後1年以内に性能向上や間取り変更などの改修を行いたい方 ・地震対策として耐震補強を検討している方
対象条件
対象者
自らが居住する、または居住しようとする住宅のリフォームを行う方。バリアフリーリフォームは介護認定を受けていない65歳以上の本人または同居または同居予定の方が申請可。市税の滞納がない方。
対象住宅
自らが居住する住宅(中古住宅は購入後登記後1年以内に改修する場合も対象)。
対象工事
・一般リフォーム(間取り変更、増築、外壁・屋根の改修・塗装等) ・内装仕上材の取替および設備機器設置工事(中古住宅購入後(登記後1年以内)に行う改修工事も対象) ・耐震改修工事 ・擁壁改修工事(個人所有の住宅用土地に築造された高さ1.5m以上の擁壁) ・バリアフリーリフォーム(手すり設置、段差解消、滑りにくい床材への変更、バリアフリーユニットバス等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
市内業者利用で補助率20%を適用し、算出額は千円未満切り捨てで処理
交付見込 約10万円
Case 02
耐震改修工事費100万円の場合
市内業者利用で補助率20%を適用し、耐震の上限50万円には達していないためそのまま算出
交付見込 約20万円
Case 03
擁壁改修工事費500万円の場合
補助率30%を適用し、算出額は上限200万円の範囲内で確定
交付見込 約150万円
申請について
申請タイミング
工事の着工前に申請すること(着工前の申請が必要)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(別記第1号様式) ・工事見積書 ・工事契約書の写し ・工事図面等(工事箇所、内容) ・工事着手前の写真 ・建物の登記事項証明書(全部事項証明書)の写し(中古住宅の場合等) 完了時: ・完了届(別記第8号様式) ・写真(施工状況、完了後の状況。塗装工事は使用塗材がわかる写真) ・請求書(別記第10号様式)
注意点
・補助対象は消費税等を除く工事費で、工事費が50万円以上であることが必要です。・同一住宅につき補助は原則1回までです。・バリアフリー申請は年齢要件(介護認定を受けていない65歳以上)等があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
砂川市 建設部 建築住宅課 建築指導係(2階 21番窓口) 〒073-0195 北海道砂川市西7条北2丁目1-1 TEL 0125-74-8760 FAX 0125-52-6777
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