令和8年度新庄市住宅リフォーム補助金
実施主体:新庄市
対象地域:山形県・新庄市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
50万円
補助率
1/5(一般型)、1/3(移住・定住型)
申請期間:工事の着手は令和8年4月1日以降であること、申請受付の開始・終了日は要確認
制度概要
補助額
一般型:工事費の1/5、移住・定住型:工事費の1/3(移住・定住型については一部で受付終了の記載あり)
補助額の詳細
一般型は工事費の1/5で上限24万円(別途、全体改修1-1を行う場合は上限44万円、部分改修1-3を行う場合は上限34万円に増額)。移住・定住型は工事費の1/3で上限30万円(全体改修1-1は上限50万円、部分改修1-3は上限40万円に増額)。工事費には設計・監理費および消費税等を含めることができる。
補助金詳細と特徴
点数制により複数の工事を組み合わせて所定の基準点(通常10点、工事費50万円未満は5点)以上で対象となる。対象工事ごとに定められた点数表により合算して判定する。全体改修(やまがた省エネ健康住宅認証を受けた改修)や部分改修で上限額が加算される仕様がある。受付は先着順で予算が尽き次第終了。
この補助金でできること
断熱材の追加や窓の交換による断熱性能向上、手すりや段差解消によるバリアフリー化、雪対策としての雪止めや融雪設備の設置、県産木材を使った改修などが対象。断熱改修は暖房負荷の低減や結露防止、手すり・段差解消は転倒予防や日常動作のしやすさ向上といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・住宅の寒さ・結露を改善したい人・暖房費を抑えたい人 ・高齢者や小さな子がいて安全に暮らせる住まいにしたい人 ・豪雪地域で屋根や外部対策を強化したい人 ・地元(山形県)材を活用した改修を検討している人
対象条件
対象者
自ら所有し自ら居住する住宅でリフォームを行う者(固定資産税の納税義務者であること等の要件あり)、市税等滞納のない世帯、暴力団関係者でないこと等の条件あり
対象住宅
市内にある、自ら所有し自ら居住する住宅(住宅の建築設備は対象、車庫・物置・門・塀等の建築物は対象外)
対象工事
・やまぽっかリノベ(断熱改修:全体改修・部分改修・窓断熱改修) ・バリアフリー化(段差解消、手すり設置、便器の交換、引戸化等) ・克雪化(雪止め設置、雪割板設置、融雪設備など) ・県産木材を一定量以上使用する工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合(一般型)
100万円×1/5=20万円(上限24万円の範囲)
交付見込 約20万円
Case 02
工事費100万円の場合(移住・定住型)
100万円×1/3=約33万3千円(上限30万円を適用すると30万円)
交付見込 約30万円
Case 03
全体改修で工事費200万円の場合(一般型・1-1該当)
200万円×1/5=40万円(ただし1-1該当時の上限は44万円のため40万円)
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
工事着工前かつ契約前に申請すること(着工・契約後は対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書 ・リフォーム計画図(間取りと要件工事箇所明記) ・業者見積書(要件工事詳細を含む) ・工事基準点算出表 ・工事施工前の写真 ・同意書 ・暴力団排除に関する誓約書 ・委任状(所有者以外が申請する場合) 完了時: ・実績報告書 ・請負契約書の写し ・工事代金の領収書の写し ・工事中及び完成時の写真 ・やまぽっかリノベを行った場合は性能が分かる出荷証明書 ・県産木材使用の場合は産地証明書 ・戸籍謄本(市外本籍の新婚世帯のみ)
注意点
最も重要な点:工事着工前・契約前に必ず申請すること。受付は先着順で予算がなくなり次第終了します。施工業者は新庄市内の業者に限定されます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備課 庶務・住宅係 電話番号:0233-29-5821 ファクス番号:0233-22-0989 所在地:郵便番号996-8501 山形県新庄市沖の町10番37号 メールで問い合わせ(窓口のメールアドレスは要確認)
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