受付中

滝川市住宅改修助成事業

実施主体:滝川市

対象地域:北海道・滝川市

情報確認日:2026年8月21日

上限額

30万円

補助率

0.3

申請期間:令和8年5月7日から令和9年2月12日まで

制度概要

補助額

対象改修工事費の30%(消費税等除く)

補助額の詳細

対象となる改修工事に要する費用(消費税等を除く)の30%を補助。上限は30万円。千円未満切り捨て。介護保険法・障害者総合支援法に基づく給付とは併用不可。国や北海道等の補助金とは併用可能だが、相手側の条件確認が必要。

補助金詳細と特徴

補助は工事費の30%(消費税等除く)で上限30万円。千円未満は切り捨て。原則として着工前に申請し、着工前・完了後に現地確認が行われる。中古住宅取得助成との併用時に遡及適用となる場合がある(条件あり)。介護保険等の給付との併用は不可。

この補助金でできること

浴室やトイレ、キッチンなどの設備更新やサッシ交換、屋根・外壁の補修、手すり設置や段差解消などのバリアフリー改修、住宅用発電設備や給湯器の更新、耐震補強など幅広い住宅改修費用の一部を補助します。断熱や設備更新で光熱費削減、段差解消や手すり設置で安全性向上、耐震工事で地震に対する安心を高める効果が期待できます。

こんな人におすすめ

・自宅の老朽化した設備(浴室・台所・給湯設備等)を更新したい方 ・高齢者や子どもがいるため段差解消や手すり設置で安全性を高めたい方 ・窓や外壁・屋根の改修で断熱性や耐久性を向上させたい方 ・住宅の耐震性を向上させたいと考えている既存住宅の所有者

対象条件

対象者

自ら所有する既存住宅を改修する者(補助申請者が事業完了後に自ら居住すること等の要件あり)

対象住宅

一戸建て、併用住宅(居住部分が規定比率以上の場合)、二世帯住宅、長屋・共同住宅(所有する住戸部分に限る)など既存住宅(改修契約日が令和8年5月7日以降のもの、一定の確認基準あり)

対象工事

・増築 ・改築 ・耐震化工事 ・屋根・外壁・軒天の改修 ・雨樋の改修 ・床・壁・天井の改修 ・雪止め金物設置(屋根設置型) ・風除室・サンルームの改修・設置 ・車庫・物置の改修・設置(住宅と一体のもの) ・バルコニーの改修・設置 ・サッシの改修・設置 ・建具の改修・設置 ・住宅用エレベーターの改修・設置 ・換気扇等の改修・設置 ・防犯システム・インターホンの改修・設置(住宅設置のもの) ・手摺の改修・設置 ・段差解消用スロープの改修・設置(基礎や床に固定されるもの) ・玄関ポーチの改修 ・網戸の設置・交換 ・衛生設備機器の設置・交換(ユニットバス・便器・洗面化粧台等) ・給水・排水・ガス・灯油配管の設置・交換(住宅内部) ・システムキッチンの設置・交換 ・スイッチ・コンセントの設置・交換(配線工事を伴うもの) ・TV・BS・CSアンテナの設置・交換(屋根・壁等に固定され、容易に取り外しできないもの) ・暖房機・冷房機・給湯器の設置・交換(床・壁・天井に固定されるものに限る) ・造り付け棚等の設置・交換 ・発電設備の設置・交換(住宅設置のもの) ・照明器具の設置・交換(配線工事を伴うもの) ・畳の新設・交換・表替え ・窓ガラスの交換 ・住宅用火災警報器の交換(配線工事を伴うもの) ・その他同等の工事として認められるもの

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

工事費50万円に補助率30%を乗じて算出

交付見込 約150,000円

Case 02

工事費95万円の場合

工事費95万円に補助率30%を乗じて算出(ページ記載の例)

交付見込 約285,000円

Case 03

工事費20万円の場合

工事費20万円に補助率30%を乗じて算出

交付見込 約60,000円

申請について

申請タイミング

申請期間は令和8年5月7日から令和9年2月12日まで。原則として着工前に申請すること(中古住宅取得助成との併用で特定期間内に契約した場合は例外的に遡及適用あり)。

申請の流れ

見積り依頼・相談 → 申請書類提出・受付 → 審査・進達決定通知 → 着工・工事実施中 → 完了・実績報告提出 → 現地確認・補助金支払

必要書類

申請時: ・滝川市住宅改修助成事業補助金交付申請書(別記第1号様式) ・住民票謄本の写し(発行日から3ヶ月以内、申請者が市内居住の場合同意で省略可) ・市税を滞納していないことの証明書(同意で省略可) ・位置図、平面図、立面図(外壁等工事以外は省略可) ・施工部分の着工前写真 ・見積内訳書の写し ・主要機器類等カタログ写し ・工事請負契約書の写し(申請時は原本提示) ・本人所有を証する書類(固定資産税通知書等、登記事項証明書等) ・新耐震基準を満たすことを証する書類(確認済証など) ・(中古住宅を購入し改修する場合)建物登記簿謄本写し ・戸籍謄本(単身赴任者がいる場合) 完了時: ・滝川市住宅改修助成事業補助金実績報告書(別記第2号様式) ・施工した部分の完成後の写真 ・支払いをした事実が分かるもの(領収書等) ・補助金等交付請求書(別記様式) ・住民票謄本の写し(申請時同意で省略可)

注意点

申請前に原則着工していると補助対象外となる。介護保険や障害者総合支援法に基づく給付との併用はできない。補助金交付後5年以内に住宅を取り壊し・貸与・売却した場合、返還を求められることがある。予算が満了すれば受付終了となるため事前に残額確認を推奨。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

一般社団法人中空知地域職業訓練センター協会(スキルアップセンター空知) 住所:流通団地3丁目6-23 電話番号:0125-24-1880(代表) 滝川市 建設部 建築住宅課 建築保全係 電話:0125-28-8040(直通)

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