受付中

藤里町住宅リフォーム支援事業(令和8年度)

実施主体:藤里町

対象地域:秋田県・藤里町

情報確認日:2026年8月25日

上限額

15万円

補助率

10%

申請期間:工事着手は令和8年4月1日以降、事業完了実績報告書の提出は令和9年3月31日まで(開始日のほか申請受付の細目は要確認)

制度概要

補助額

対象工事費の10%(千円未満切り捨て)

補助額の詳細

対象となる住宅部分のリフォーム等工事費が50万円以上で、工事費の10%を補助(千円未満切り捨て)。上限は15万円。補助対象外の工事や他の補助金との重複適用制限がある。

補助金詳細と特徴

補助率は工事費の10%で、千円未満は切り捨て。上限は15万円。対象となる工事費は消費税等を含む合計で50万円以上であることが必要。認定工事店でない業者による工事は対象外で、工事完了後の遡及的な工事店認定申請は受け付けられない。

この補助金でできること

住宅の内外のリフォーム(居住性向上や維持管理を目的とした改修全般)。具体例としては内装改修、断熱改修、設備更新、間取り変更など、町内の認定工事店が施工する工事に対して工事費の一部を補助します。メリットは住まいの快適性向上や省エネ化、資産維持などです。

こんな人におすすめ

・町内の信頼できる業者に依頼して自宅を改修したい人 ・工事費50万円以上のリフォームを予定しており、費用の一部を補助で軽減したい人 ・着工日を令和8年4月1日以降に設定できる人

対象条件

対象者

・藤里町の住民基本台帳に記載され、補助対象者及び同一世帯の親族に町税等の滞納がない人で、次のいずれかに該当する人: ・持ち家住宅のリフォーム等の工事を行う人 ・親または子が所有し、自ら居住する住宅のリフォーム等の工事を行う人 ・親または子の持ち家住宅のリフォーム等の工事を行う人 ・対象者が所有する住宅で、親または子が居住する住宅のリフォーム等の工事を行う人 (「親」には配偶者の親を含む)

対象住宅

・藤里町内の住宅で工事着手時に新築後1年を経過していること ・賃貸住宅及び賃貸の予定のない住宅であること ・一戸建て住宅(住宅用の車庫・物置を含む。併用住宅は住宅部分の延べ床面積が建物全体の面積の1/2以上であること。ただし車庫・物置の面積は含まない)

対象工事

・住宅部分のリフォーム等工事で、工事費が50万円(消費税等含む)以上であること ・藤里町の認定を受けた町内業者(藤里町住宅リフォーム支援事業認定工事店)が施工する工事であること(工事店認定申請書の提出が必要) ・令和8年4月1日以降に工事着手し、令和9年3月31日までに事業完了実績報告書の提出が可能な工事であること

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

補助率10%を適用し50万円×10%の計算により千円未満切り捨て後の金額

交付見込 約5万円

Case 02

工事費150万円の場合

補助率10%を適用し150万円×10%で上限に達するため上限額を適用

交付見込 約15万円

Case 03

工事費60万円の場合

補助率10%を適用し60万円×10%の計算により千円未満切り捨て後の金額

交付見込 約6万円

申請について

申請タイミング

工事着手前に認定工事店による申請が必要(認定工事店は年度ごとに申請が必要)。工事は令和8年4月1日以降に着手し、完了報告は令和9年3月31日までに行う必要がある。

申請の流れ

認定工事店の確認・申請(業者) → 見積り取得 → 契約 → 着工(令和8年4月1日以降) → 完了報告書の提出(事業完了実績報告書)

必要書類

申請時: ・工事店認定申請書(認定工事店を申請する業者が提出) 完了時: ・事業完了実績報告書(工事完了後に提出)

注意点

最重要事項:補助対象となるには町が認定した「認定工事店」による施工であることが必須で、工事完了後に遡って認定を行うことはできません。工事費が50万円未満のものや外構工事(門・塀等)は原則対象外です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

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