仙北市住宅リフォーム促進事業補助金
実施主体:仙北市
対象地域:秋田県・仙北市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
30万円
補助率
5%; 子育て世帯等:10%; 下水道接続は補助額に10万円加算; 市外定住者:10%(子育て世帯は15%)
申請期間:当該年度の10月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
工事費の一定割合(条件により率・上限が変動)
補助額の詳細
・原則は補助対象工事費の5%(千円未満切り捨て)。 ・申請者又は同居者に18歳以下または高等学校等在学の子どもがいる世帯は補助率が10%となり、上限も引き上げられる。 ・下水道接続等(第4条第1項第3号)を施工する場合は、上記の補助額にさらに10万円を加算する。 ・融雪設備(屋根部分を除く)は補助率5%だが上限は5万円。 ・市外在住者が定住目的で取得し定住する場合は補助率10%(子育て世帯は15%)となり、上限は条件により20万円または30万円となる。
補助金詳細と特徴
原則は工事費の5%(千円未満切り捨て)で、通常の上限は10万円。条件により補助率や上限が引き上げられる(子育て世帯や市外定住者など)。下水道接続工事を行う場合は補助額にさらに10万円を加算する規定がある。融雪設備は上限5万円。年度内で同一住宅への申請は原則1回だが、工事箇所や年度が異なれば別途申請可能。
この補助金でできること
修繕や内装の張替え、屋根・外壁の塗り替え、トイレや雑排水の公共下水への接続、住宅に付属する融雪設備設置など幅広い住宅リフォーム費用の一部を補助します。こうした工事は外観改修や雨漏り・劣化対策、衛生環境向上、冬季の雪対策といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅の内装や外壁、屋根などの補修・模様替えを考えている人 ・トイレや排水を公共下水に接続したい人 ・融雪設備を導入して冬季の除雪負担や浸水リスクを減らしたい人
対象条件
対象者
市内に住所を有し自己の居住の用に供する住宅でリフォーム工事を行う者。一定の要件(市税等の未納がないこと、過去に同年度で同制度の助成を受けていないこと等)がある。
対象住宅
市内に存する専用住宅及び併用住宅で自己の居住に供している住宅(併用住宅は居住部分のみ対象)。賃貸住宅(貸し出しを目的とした居住用建物)は除く。
対象工事
・対象住宅の修繕、補修及び増築(床面積を超えない範囲) ・壁紙の張り替え、屋根又は外壁の塗り替え等の模様替え工事 ・雑排水及びトイレを下水道施設へ接続する工事(ただし浄化槽本体工事等は除く) ・対象住宅に附帯する融雪設備(屋根部分を除く) ・その他市長が特に認める工事(ただし太陽光発電システム工事は除く)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助率5%により算出し千円未満を切り捨てで決定
交付見込 約2万5千円
Case 02
工事費100万円(子育て世帯)下水道接続含む場合
補助率10%で約10万円に下水道接続分としてさらに10万円を加算して決定
交付見込 約20万円
Case 03
融雪設備工事費30万円の場合
補助率5%で算出されるが融雪設備の上限5万円が適用される旨で決定
交付見込 約1万5千円
申請について
申請タイミング
工事の着手前に申請し、当該年度の10月31日までに提出すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・リフォーム工事見積書 ・住宅全体の写真と工事箇所の写真 ・固定資産税課税台帳の写し ・申請者及び同一世帯員の市税完納を証する書類 ・工事請負契約書又は請書の写し ・(該当者)世帯全員の住民票及び同居構成内訳書 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・リフォーム工事代金の領収書等支払先を証明する書類 ・工事前・工事中・工事後の写真 ・秋田県住宅リフォーム推進事業補助金交付額確定通知書の写し ・住宅リフォーム促進事業補助金交付請求書 ・その他市長が特に必要と認めるもの
注意点
申請は必ず工事着手前に行うこと。太陽光発電システム工事は対象外で、同一年度で住宅ごとに原則1回の申請制限がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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