ちとせ住まいのゼロカーボン化推進事業(既存住宅)
実施主体:千歳市
対象地域:北海道・千歳市
情報確認日:2026年8月21日
上限額
20万円
補助率
1/10
申請期間:令和8年5月7日(2026-05-07)から令和9年2月1日(2027-02-01)まで
制度概要
補助額
対象経費の1/10(上限10万円、ただし高効率機器とコージェネを同時導入する場合は上限20万円)
補助額の詳細
補助対象経費に対して1/10を乗じた額を補助。単独導入の上限は10万円。高効率機器とコージェネレーションシステムを同時導入する場合は合計で上限20万円。1,000円未満の端数は切り捨て。
補助金詳細と特徴
対象経費の1/10を補助する仕組みで、通常の導入は上限10万円。高効率機器とコージェネを同時導入する場合は上限が20万円に増える。先着順で予算に達し次第終了。補助金交付後は機器を一定期間(高効率機器6年、コージェネ15年)処分できない制限あり。
この補助金でできること
既存住宅に省エネ性能の高い給湯設備や温水暖房機、燃料電池などのコージェネ機器を導入して光熱費削減や省エネ化を進めること。給湯器や温水暖房の更新により効率向上・消費エネルギーの低減が期待できます。
こんな人におすすめ
・既存の給湯器・暖房機を高効率機器に取り替えたい人 ・家庭でのエネルギー消費を減らしたい、光熱費の削減を図りたい人 ・燃料電池やエネファーム等の導入を検討している人
対象条件
対象者
補助対象住宅に居住し所有する者(申請時ではなく完了報告時に千歳市の住民であり、かつ建物の所有者として登記されていることが必要)
対象住宅
・千歳市内にあり、申請者が所有し居住する既存住宅(賃貸住宅除く) ・検査済証の交付日から1年を経過した住宅 ・市内事業者と工事請負契約を結んで導入する住宅 ・交付決定後に高効率でない機器から高効率機器へ更新、または新たにコージェネを導入する住宅 ・ZEH+等の他補助金が交付されていない住宅(予定を含む) ・建築基準法等に明らかな法令違反がないこと
対象工事
・高効率給湯器の導入(電気ヒートポンプ、潜熱回収型ガス給湯暖房機、潜熱回収型石油給湯器、ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器 等) ・高効率温水暖房機の導入(ヒートポンプ式温水暖房、石油潜熱回収型温水暖房機 等) ・コージェネレーションシステムの導入(燃料電池発電ユニット、ガスエンジン給湯器 等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
補助率1/10で50万円×1/10により算出し、上限10万円に達しないため算出額を適用
交付見込 約5万円
Case 02
工事費150万円の場合
補助率1/10で150万円×1/10だが上限10万円が適用された
交付見込 約10万円
Case 03
高効率機器とコージェネ同時導入、工事費合計300万円の場合
補助率1/10で300万円×1/10だが同時導入の上限20万円が適用された
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
交付申請は受付期間内に行い、交付決定前に工事に着手してはいけない(交付決定日以降に着手)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・ちとせ住まいのゼロカーボン化推進補助金交付申請書 ・委任状(委任する場合) ・住宅の位置図 ・設置場所が分かる平面図 ・設置場所の全景写真および既存機器の品番が分かる接写写真 ・工事請負契約書の写し(契約前は有効期限内の見積書写し可) ・導入機器のカタログ等(省エネ機器であることが確認できるもの) ・住宅の検査済証の写し 完了時: ・完了報告書兼請求書 ・工事請負契約書の写し(未提出時) ・領収書の写し(支払い確認) ・住民票(発行後3ヶ月以内) ・登記事項証明書(発行後3ヶ月以内) ・設置後の写真 ・その他市長が必要と認める書類
注意点
・受付は先着順で予算が尽き次第締切。・郵送受付不可。窓口受付は8:45–17:15、電子申請は24時間可能。・交付決定前に工事着手すると対象外。・補助金交付後、機器は一定期間(高効率機器6年、コージェネ15年)処分できない制限あり。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
千歳市建設部建築政策課建築政策係(本庁舎34番窓口) 住所:千歳市東雲町2丁目34 電話:0123-24-0430(直通) 受付時間(窓口):8:45~17:15 メール:kenchikuseisaku@city.chitose.lg.jp 申請窓口:本庁舎3階34番窓口(持参)/電子申請(北海道電子申請サービス)
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