湯沢市克雪住宅推進補助金(住宅屋根の雪対策工事費補助)
実施主体:湯沢市
対象地域:秋田県・湯沢市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
30万円
補助率
克雪化改修工事:0.15, 雪下ろし安全対策工事:0.5
申請期間:令和8年4月1日から令和9年2月26日まで
制度概要
補助額
克雪化改修工事:対象工事費の15%/雪下ろし安全対策工事:対象工事費の1/2
補助額の詳細
克雪化改修工事は対象工事費の15%を補助(上限25万円、高齢者世帯等は上限30万円)。雪下ろし安全対策工事は対象工事費の1/2を補助(上限6万円、高齢者世帯等は上限7万円)。両工事の併用申請が可能で、補助合計が対象工事費の1/2を超えないよう調整されます。
補助金詳細と特徴
克雪化改修工事は工事費が30万円以上で対象となり、費用の15%を補助(標準上限25万円、条件該当で30万円)。雪下ろし安全対策工事は費用の大小を問わず対象となり、費用の1/2を補助(上限6万円、条件該当で7万円)。交付決定前の着手は不可で、同一住宅につき交付は1回限り。予算に達した場合は期間内でも受付終了することがあります。
この補助金でできること
屋根の形状変更や融雪設備の設置で雪を自然に落とす/除雪作業を減らす工事、固定式はしごや雪止め金具、命綱用アンカーなどの安全確保設備の設置により雪下ろし時の事故リスクを減らすことができます。これにより雪下ろし頻度や作業負担が軽減され、転落事故の予防や心理的負担の軽減が期待できます。
こんな人におすすめ
・屋根の雪下ろし作業が負担・危険だと感じている高齢者世帯や同居者 ・屋根の落雪や雪庇で隣接地や道路への被害が心配な住宅所有者 ・雪下ろし作業の安全対策(固定式はしご・命綱用アンカー等)を行いたい人
対象条件
対象者
湯沢市に住所を有する方または転入予定の方で、自身が居住する住宅屋根の改修等を行う方(申請者および同居家族が市税を滞納している場合は対象外)
対象住宅
市内の一戸建て住宅(併用住宅は住居部分に限る)。借家、空き家、作業小屋、車庫、蔵、物置等は対象外。
対象工事
・屋根勾配を変更して落雪化する工事(屋根勾配を4/10以上にする等) ・屋根勾配を緩くして雪下ろし負担を軽減する工事(屋根勾配を1/10以下にする等) ・屋根の融雪設備設置工事(ルーフヒーター等) ・軒の補強工事 ・雪割り設置工事 ・住宅敷地内の防雪柵(防雪フェンス)設置工事 ・落雪防止装置・雪庇防止装置設置工事 ・命綱を固定する金具設置工事 ・固定式はしご設置工事 ・雪止め金具設置工事 ・転落防止柵設置工事
補助金シミュレーション
Case 01
克雪化改修工事(工事費50万円の場合)
50万円×0.15=75,000円(上限25万円には到達しません)
交付見込 約75,000円
Case 02
克雪化改修工事(工事費200万円の場合)
200万円×0.15=300,000円→上限の25万円が支給されます
交付見込 約25万円
Case 03
雪下ろし安全対策工事(工事費20万円の場合)
20万円×1/2=100,000円→上限の6万円が支給されます
交付見込 約6万円
申請について
申請タイミング
補助金交付決定を受けてから工事に着手すること。過去に同補助金を受けた住宅は再申請不可。転入予定住宅は実績報告時までに居住していることが必要。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・工事費内訳書(様式第2号) ・設計図面(立面図等)および見積書 完了時: ・実績報告書(様式第8号) ・領収書の写し(工事代金を全額支払済であること) ・交付請求書(様式第10号)
注意点
交付決定前に工事に着手すると補助対象外になります。予算が尽き次第受付を終了するため早めの申請を推奨します。工事完了後は30日以内または令和9年3月31日のいずれか早い日までに実績報告を行ってください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画課 建築班 電話番号:0183-55-8158 住所:〒012-8501 秋田県湯沢市佐竹町1番1号
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