男鹿市若者・子育て世帯住宅改修等支援事業
実施主体:男鹿市
対象地域:秋田県・男鹿市
情報確認日:2026年8月25日
上限額
40万円
補助率
持ち家型:15%、中古住宅購入型:20%
申請期間:令和8年4月1日~令和9年3月12日(2026-04-01~2027-03-12)
制度概要
補助額
持ち家型:補助対象額の15%/中古住宅購入型:補助対象額の20%
補助額の詳細
持ち家型は補助対象経費の15%(千円未満切り捨て)、上限30万円。中古住宅購入型は補助対象経費の20%(千円未満切り捨て)、上限40万円。対象工事額が50万円以上(消費税含む)かつ市内事業所が施工する改修・増改築が対象。
補助金詳細と特徴
・対象工事は1件につき工事額が50万円以上であること(消費税含む)。 ・市内に事業所を有する建設業者等が施工することが条件。 ・千円未満は切り捨て。 ・補助は対象住宅につき1回限り。 ・申請書類は工事着工前に提出すること。完了実績報告書の提出期限は令和9年3月12日(厳守)。 ・中古住宅購入型は令和7年4月1日以降に購入した住宅が対象で、3親等以内の親族からの購入は対象外。 ・秋田県住宅リフォーム推進事業と併用可能(条件が異なる場合あり)。
この補助金でできること
屋根や外壁の補修・塗装、窓交換や断熱改修、浴室・台所・トイレなど水回りの改修、段差解消や手すり設置などのバリアフリー化、耐震補強、太陽光や給湯設備の導入など市内業者による住宅の改修・増改築に対する費用の一部を補助します。これにより断熱性向上や光熱費低減、居住性・安全性の向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・子育て世帯や若年夫婦で自宅の居住環境を改善したい方 ・断熱や窓交換で光熱費削減を目指す方 ・バリアフリー化や浴室・台所改修で子育て・生活の安全性を高めたい方
対象条件
対象者
・18歳未満の子ども(妊婦含む)がいる世帯、または夫婦ともに39歳以下の世帯
対象住宅
一戸建て住宅(併用住宅は住宅部分が1/2以上)/中古住宅購入型は令和7年4月1日以降に購入した中古住宅で、3親等以内の親族からの購入は対象外
対象工事
・屋根の葺替・塗装、外壁の張替・塗装 ・部屋の新設・間仕切りの変更 ・壁紙や床の張替えなどの内装工事 ・耐震補強・改修工事 ・窓・ガラスの取付・交換(断熱改修等) ・室内の建具等の交換 ・外壁、屋根、天井の断熱化工事 ・風呂・台所・トイレ等の水回り改修およびバリアフリー改修(手摺設置、段差解消、廊下幅拡張等) ・バルコニーや雪止めの設置 ・畳の取替え(表替え含む) ・住宅用太陽光発電システムの設置 ・給湯設備機器の設置 ・下水道への接続工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合(持ち家型)
50万円×15%で算出、千円未満切捨てで75,000円
交付見込 約75,000円
Case 02
工事費50万円の場合(中古住宅購入型)
50万円×20%で算出し100,000円
交付見込 約100,000円
Case 03
工事費200万円の場合(中古住宅購入型)
200万円×20%で算出し上限40万円に達するため40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請書類を提出すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・工事見積書の写し ・申請者及び同居者の市税の完納を証する書類 ・工事を行なう住宅の位置図 ・工事着手前の写真 ・同意書 ・(中古住宅購入型の場合追加)同居者構成内訳書、母子手帳の写し(妊婦がいる場合)、建物の登記事項証明書の写し、売買契約書の写し、中古住宅の空き家期間証明書 完了時: ・補助金実績報告書(様式第5号) ・工事代金領収証の写し ・工事完了後の施工箇所の写真 ・確認済証・検査済証の写し(該当する場合) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
・予算がなくなり次第受付終了となるため、早めに申請すること。・申請は工事着工前が必須で、完了実績報告の期限は令和9年3月12日(厳守)。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
産業建設部 建設課 都市計画班(管理) 電話番号:0185-24-9144 ファックス:0185-23-2424 〒010-0595 秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
公式URLを見る→438,000人が利用して
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