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雪国よこて安全安心住宅普及促進事業

実施主体:横手市

対象地域:秋田県・横手市

情報確認日:2026年8月25日

上限額

20万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:2026-04-15から2026-12-11まで

制度概要

補助額

改修工事の内容ごとに別表の補助単価を施工単位に乗じた額の合計(千円未満切捨て)。ただし、契約金額の15%または20万円のいずれか小さい額を限度。

補助額の詳細

工事ごとに定められた定額の補助単価(例:屋根融雪(屋根面)7,200円/㎡、屋根融雪(軒先)8,900円/m、屋根勾配変更200,000円/戸、窓大43,000円/箇所、外壁断熱2,300円/㎡、手すり(0.2m以上3m未満)2,000円/箇所、段差解消(6畳未満)22,000円/部屋、耐震シェルター180,000円/箇所、節水型便器41,000円/箇所など)を合算して算定。算出後に千円未満切捨て。最終的に補助額は「算出額」だが、上限は契約金額の15%または200,000円のいずれか小さい額。

補助金詳細と特徴

工事項目ごとに定められた単価表に基づき施工単位で算定する定額方式。千円未満は切捨て。算出した合計額が1万円未満の場合は支給なし。最終的な支給額は算出額だが、契約金額の15%または200,000円のいずれか小さい額が支給上限となる。

この補助金でできること

雪害を減らす屋根形状変更や融雪設備の設置による除雪負担軽減、窓や外壁・屋根の断熱改修による暖房効率改善と快適性向上、手すり設置や段差解消による高齢者の安全確保、耐震シェルターや危険な塀の撤去による防災対策など、居住性・安全性・省エネ性を高める改修に利用できます。

こんな人におすすめ

・落雪や軒折れが心配で屋根対策をしたい人 ・冬期の暖房費や結露を減らしたいので断熱・窓改修を検討している人 ・高齢者のために段差解消や手すりなどのバリアフリー化をしたい人 ・住宅の耐震性向上や危険な塀の撤去で安全性を高めたい人

対象条件

対象者

・横手市内に住所がある者で、本人および世帯員に市税の滞納がないこと等の要件を満たす者(自己居住の所有住宅を改修する者、親族所有住宅を改修して転居する者等) ・市外居住者で市内所有住宅へ改修後に転入する者(要件あり)

対象住宅

・横手市内の一戸建て住宅(同一敷地内の別棟、住宅用車庫、物置含む) ・併用住宅(住宅部分の延べ面積が建物全体の1/2以上) ・マンション等の共同住宅(申請者の専有部分のみ) (空き家・賃貸住宅・別荘等は除く)

対象工事

・雪対策のための改修工事(屋根を落雪・無落雪型に変更、雪割り設置、屋根・玄関前の融雪設備設置、軒先補強、雪止め金具、落雪防止フェンス、風除室設置、固定式はしご等) ・バリアフリー化改修工事(段差解消、手すり設置、開き戸を引戸等へ交換、車いす対応化、ホームエレベータ等) ・省エネルギー・断熱化改修工事(断熱サッシ・内窓・ガラス交換、屋根・天井・外壁・床の断熱、LED照明交換、節水型トイレ、高断熱浴槽等) ・防災・減災対策のための改修工事(耐震シェルター設置、住宅敷地内のブロック塀等の撤去等)

補助金シミュレーション

Case 01

窓改修(2箇所)

補助算出額43,000円×2=86,000円、契約金額100,000円の15%は15,000円で支給上限15,000円のため支給額15,000円

交付見込 約15,000円

Case 02

屋根融雪(屋根面10㎡)

補助算出額7,200円×10㎡=72,000円、契約金額600,000円の15%は90,000円で上限は90,000円のため支給額72,000円

交付見込 約72,000円

Case 03

屋根勾配変更+軒先補強

補助算出額200,000円+軒先5m×10,000円/m=50,000円で合計250,000円、契約金額1,800,000円の15%は270,000円で上限200,000円のため支給額200,000円

交付見込 約200,000円

申請について

申請タイミング

交付決定を受けてから工事着手。既に始めた工事や完了した工事は対象外。契約書または請書の日付は2026年4月1日以降のものが有効。

申請の流れ

事前相談 → 申請(補助金交付申請書提出) → 交付決定通知の受領 → 工事着手(交付決定受領後) → 完了実績報告 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・補助申請額算定シート(様式第1号添付) ・工事仕様チェック表(様式第2号) ・工事請負契約書または請書の写し(2026年4月1日以降の日付) ・工事見積書または内訳書の写し ・位置図および改修内容を示した図面 ・製品カタログの写し ・住宅の正面写真および施工箇所の着手前写真 ・同意書(指定様式) ・(建築確認が必要な場合)確認済証の写し 完了時: ・完了実績報告書(様式第5号) ・施工中および完了後の写真(製品品番等がわかる写真) ・省エネ・断熱工事の場合は出荷証明書等 ・工事代金の領収書の写し(全額支払済であること) ・補助金交付請求書(様式第6号) ・(転入者の場合)住民票 ・アンケート用紙 ・(確認済証がある場合)検査済証の写し

注意点

工事は交付決定を受けてから着手すること。契約日が2026年4月1日以前のものは無効。補助額は算出額でも上限規定により縮減される場合があるため、事前相談で見積や算定方法を確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 建築住宅課 建築係 電話:0182-35-2224 ファクス:0182-32-4029 所在地:〒013-8502 横手市旭川一丁目3-41(秋田県平鹿地域振興局2階) お問い合わせフォーム:専用フォームを利用

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