受付中

能代市住宅リフォーム支援事業

実施主体:能代市

対象地域:秋田県・能代市

情報確認日:2026年8月25日

上限額

40万円

補助率

10%(一般)、多世代等加算:+10%、中古住宅加算:+20%

申請期間:交付申請受付開始:令和8年4月1日 実績報告提出期限:令和9年3月23日(予算が無くなり次第受付終了)

制度概要

補助額

対象工事費の10%(条件により追加加算あり)

補助額の詳細

一般制度:補助対象工事費の10%(千円未満切捨て)、補助金の額が20万円を超える場合は20万円を限度。 多世代同居・多子世帯等:一般制度に加えて対象工事費の10%(千円未満切捨て)、上限20万円を加算可能。 中古住宅等のリフォーム:一般制度に加えて対象工事費の20%(千円未満切捨て)、上限40万円を加算可能。 なお、補助は千円未満切捨て、予算(50,000千円)により受付終了となる。

補助金詳細と特徴

補助率は原則対象工事費の10%で、金額は千円未満切捨て。一般制度の上限は20万円。条件に該当すれば多世代同居・多子世帯向けにさらに10%・上限20万円、また定住目的の中古住宅リフォームにはさらに20%・上限40万円が加算され得る。過去の利用実績がある場合でも、令和2年度以降の利用実績額と今回申請額を合わせて補助限度額(例:20万円)に達するまで再度申請可能。年度内の交付申請は1回のみ。予算が無くなり次第受付終了。

この補助金でできること

屋根の融雪装置設置や屋根形状の改修で雪害対策ができるほか、耐震補強や耐震シェルター設置で地震時の安全性を高められます。一般的なリフォーム(外装・内装・設備の改修)や防犯設備の導入も補助対象となり、住宅の安全性・快適性・耐久性を向上させる工事に使えます。

こんな人におすすめ

・屋根の雪対策(融雪機器設置や勾配改修)を検討している人 ・住宅の耐震性を向上させたい人 ・中古住宅を購入して定住を目指しリフォームする人 ・防犯対策や通常の増改築・修繕を計画している市内居住者

対象条件

対象者

・能代市に住所がある方、または工事完了後に補助対象住宅に転居する方 ・申請者および同居家族に市税・国民健康保険税等の滞納がないこと

対象住宅

・能代市内の住宅であること(工事着手時に新築及び改築後1年を経過している住宅に限る) ・賃貸住宅でないこと ・申請者が現に居住している住宅、または定住目的で取得した中古住宅をリフォームして居住する場合も対象

対象工事

・住宅等の増改築(増築または一部を解体して造り替え) ・住宅等のリフォーム(機能・性能を維持又は向上させる修繕) ・防犯対策工事 ・克雪化工事(融雪装置設置、屋根勾配改修、無落雪化等) ・耐震改修工事(部分改修、耐震シェルター含む)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

工事費50万円に対して一般制度10%を適用し50万円×10%=5万円(上限20万円の範囲)

交付見込 約5万円

Case 02

多世代同居で工事費100万円の場合

一般制度100万円×10%=10万円に加算10万円を加え一般+加算で20万円(一般+加算で上限に達する可能性あり)

交付見込 約20万円

Case 03

要確認

申請について

申請タイミング

工事の着工前に申請すること

申請の流れ

見積り依頼の実施 → 着工前の申請実施 → 工事着工作業開始 → 完了報告書の提出 → 交付手続きの実施

必要書類

申請時: ・能代市所定の交付申請書(令和8年度様式) 完了時: ・実績報告書(工事完了後の提出) ・工事施工箇所の施工中写真(撮影方法は「写真撮影についてのお願い」に準拠)

注意点

申請は着工前に行ってください。工事が実施期間内に完成しない場合は補助を受けられない可能性があり、予算が無くなり次第受付終了となります。ほかの補助制度との併用制限や建築確認が必要な工事は確認済証交付後の着手が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

都市整備部 都市整備課 建築係(市役所本庁舎) 二ツ井地域局 建設課 建設係(二ツ井町庁舎)

公式URLを見る→

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