女川町木造住宅耐震改修工事助成事業
実施主体:女川町
対象地域:宮城県・女川町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
115万円
補助率
4/5
申請期間:令和8年12月28日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
工事費の4/5以内(上限115万円)
補助額の詳細
耐震改修工事費の4/5以内で補助(上限115万円)。耐震改修工事と併せて『その他改修工事』を施工した場合は、耐震改修工事費の8/115に相当する金額(上限10万円)を上乗せして補助。
補助金詳細と特徴
・通常は耐震改修工事費の80%(4/5)を補助し、最大115万円まで支給される。 ・『その他改修工事』を併せて行うと、耐震改修工事費に対して追加で最大10万円が上乗せされる(ただし条件あり)。
この補助金でできること
住宅の柱・壁・接合部・基礎などの耐震補強工事を行い、地震に対する倒壊リスクを低減できます。併せて必要な補修や機能向上工事(例:外装修繕、内部修繕)を実施する場合に一部費用の上乗せ補助が受けられます。
こんな人におすすめ
築年数が古く(昭和56年5月31日以前着工)耐震性が不明・不足と診断された木造住宅の所有者。地盤や基礎に注意事項がある住宅の所有者にも向く。
対象条件
対象者
対象住宅の所有者
対象住宅
女川町内にある木造在来軸組工法または枠組壁構法の戸建住宅(平屋~3階建て、併用住宅含む)で、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満のもの、または地盤・基礎に重大な注意事項があるもの。
対象工事
・木造住宅の耐震改修工事(耐震補強を目的とした設計・施工) ・耐震改修工事と併せて行う『その他改修工事』(住宅の機能や性能を維持・向上させる修繕・補修・模様替え・更新で、かつその費用が10万円以上のもの)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
100万円×4/5により80万円を算出し上限内のため80万円
交付見込 約80万円
Case 02
工事費200万円の場合
200万円×4/5により160万円となるが補助上限115万円が適用され115万円
交付見込 約115万円
申請について
申請タイミング
耐震診断実施後に申請(申し込み期間は令和8年12月28日まで)。令和9年3月31日までに工事完了が確実な住宅が対象。
申請の流れ
必要書類
・申請時: ・木造住宅耐震診断結果報告書の写し、または木造住宅耐震精密診断結果報告書の写し ・耐震改修計画書の写し (申込用紙:女川町木造住宅耐震改修工事助成事業申込書)
注意点
補助は所有者が行う耐震化工事が対象で、上部構造評点等の診断結果に応じた条件があります。補助率や上限の適用、併せて行う工事の取り扱いに条件があるため、事前に建設課へ相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 建築係・庶務係 電話:0225-54-3131 (受付時間:午前8時30分~午後5時15分、土日祝除く)
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