七ヶ浜町木造住宅耐震改修助成事業
実施主体:七ヶ浜町
対象地域:宮城県・七ヶ浜町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
100万円
補助率
診断は定額(率なし)/改修は16/25または20/25
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震診断:定額142,400円/耐震改修:工事費の16/25(改修のみ)または20/25(改修+リフォーム)
補助額の詳細
・耐震診断助成:助成額は一律142,400円。診断時に所有者の自己負担金を診断士へ支払う(床面積に応じて8,400円〜39,800円)。 ・耐震改修助成:改修工事のみの場合は工事費の16/25(=0.64)まで、上限80万円。改修工事と併せてリフォームを行う場合は工事費の20/25(=0.8)まで、上限100万円。いずれも年度予算の範囲で件数限定(先着順)。
補助金詳細と特徴
診断は定額支給で所有者の自己負担額が設定されている点が特徴です。改修助成は工事費に対する割合で支給され、改修のみと改修+リフォームで補助率が異なり、併せてリフォームを行うと補助率が高く(20/25)上限も大きくなります。いずれも当該年度の予算内での先着順のため早めの申請が重要です。
この補助金でできること
木造戸建て住宅の耐震診断を受けて現状の耐震性を把握し、診断結果に基づいて必要な耐震補強工事(壁・筋交いの補強、基礎補強、接合部補強など)を行うことができます。耐震改修にリフォームを併せて行えば、内外装の更新や生活動線改善と同時に耐震性を高められます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅の所有者で、自宅の耐震性を確認・向上させたい人 ・耐震診断の結果、補強が必要と診断され改修を検討している人 ・耐震改修と同時にリフォームも行いたい人
対象条件
対象者
・町内の木造一戸建て住宅の所有者(診断と改修で細かい条件が異なる) ・耐震改修助成は過去に町の耐震診断事業の助成を受けた者が対象(要件あり)
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工された木造の一戸建て住宅(在来軸組構法または枠組壁構法)。離れ、集合住宅、納屋、倉庫等は対象外。耐震改修助成は診断結果が総合評点1.0以下で改修後1.0以上となること等の要件あり。
対象工事
・木造住宅の耐震診断(一般診断・精密診断) ・木造住宅の耐震改修工事 ・耐震改修に伴う地盤・基礎の改善(診断結果で注意事項がある場合の改善)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合 改修のみ
0.64×1,000,000=640,000円(上限80万円に達していないので640,000円)
交付見込 約640,000円
Case 02
工事費100万円の場合 改修+リフォーム
0.8×1,000,000=800,000円(上限100万円に達していないので800,000円)
交付見込 約800,000円
Case 03
工事費200万円の場合 改修+リフォーム
0.8×2,000,000=1,600,000円だが上限100万円のため支給上限は1,000,000円
交付見込 約1,000,000円
申請について
申請タイミング
・耐震診断助成:耐震診断を実施する前に申請 ・耐震改修助成:耐震診断で改修が必要と判定された後、改修着手前に申請(診断結果・改修計画が必要)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・七ヶ浜町木造住宅耐震診断助成事業申込書(耐震診断)/七ヶ浜町木造住宅耐震改修工事助成事業申込書(耐震改修) ・建築確認書類の写しまたは家屋評価証明書 ・(改修申請時)木造住宅耐震一般診断結果報告書の写し ・(改修申請時)木造住宅耐震精密診断結果報告書の写し ・耐震改修計画書の写し 完了時: ・(完了報告に必要な書類は要確認)
注意点
最重要:年度ごとの予算範囲で実施されるため、診断・改修ともに件数制限があり先着順となります。また、診断時の自己負担額が発生し、改修助成は診断結果(総合評点等)で支給可否や要件が決まります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
防災対策室 電話:022-357-7437
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