大河原町次世代型住宅補助制度
実施主体:大河原町
対象地域:宮城県・大河原町
情報確認日:2026年8月25日
上限額
10万円
補助率
・定置用蓄電池:0.1 ・HEMS:0.2 ・その他の機器:定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日から令和9年1月29日まで(2026-04-01~2027-01-29)
制度概要
補助額
機器ごとに定額または補助対象経費に対する率で支給(機器別に金額規定あり)
補助額の詳細
・住宅用太陽光発電設備:公称最大出力1kW以上2kW未満 20,000円、2kW以上3kW未満 40,000円、3kW以上4kW未満 60,000円、4kW以上 80,000円 ・定置用蓄電池:補助対象経費の0.1(10%)、上限100,000円 ・家庭用燃料電池システム:機器1台あたり100,000円 ・家庭用高効率給湯器(自立型・ハイブリッド型):機器1台あたり20,000円 ・HEMS:補助対象経費の0.2(20%)、上限20,000円 ・V2H充放電設備:機器1台あたり50,000円
補助金詳細と特徴
機器ごとに定額支給または対象経費に対する率で支給される点が特徴。太陽光は出力帯ごとの定額、蓄電池やHEMSは費用の割合で支給されるが蓄電池は上限100,000円、HEMSは上限20,000円。申請は事後申請方式で、設置日が指定期間内であることが必要。
この補助金でできること
太陽光発電や蓄電池の導入で自宅の創エネ・蓄エネを進め、電力の自家消費や停電時の電源確保がしやすくなります。高効率給湯器や燃料電池で給湯効率を向上させ光熱費削減が期待でき、HEMS導入で家庭内のエネルギー消費を自動制御し省エネを促進できます。
こんな人におすすめ
・自宅で太陽光発電や蓄電池を導入して光熱費を下げたい人 ・停電時の備えとして自立性の高い給湯・蓄電設備を整えたい人 ・HEMSで家庭の省エネ制御を導入したい人
対象条件
対象者
大河原町内に住所を有する個人で、町内において自ら所有し居住する住宅に補助対象機器を設置した者または町内で設置済みの住宅を購入した者(法人は対象外)。町税を滞納していないことが要件。
対象住宅
大河原町内にあり、申請者が自ら所有し居住する住宅(店舗併用住宅を含む)
対象工事
・住宅用太陽光発電設備の設置(公称最大出力10kW未満、既設への増設は除く) ・定置用蓄電池の設置(蓄電容量1kWh以上、常時太陽光発電と接続するもの) ・家庭用燃料電池システムの導入 ・家庭用高効率給湯器(自立型・ハイブリッド型)の導入(エコキュートは対象外) ・HEMSの導入(ECHONET Lite対応、自動制御機能を有するもの) ・V2H充放電設備の設置(常時太陽光発電設備と接続し固定設置されるもの)
補助金シミュレーション
Case 01
住宅用太陽光発電設備(公称最大出力3.5kW)
補助額は定額で60,000円
交付見込 約60,000円
Case 02
定置用蓄電池(導入費用80万円の場合)
補助額は導入費用×0.1で80,000円(800,000円×0.1=80,000円)
交付見込 約80,000円
Case 03
HEMS導入(導入費用20万円の場合)
補助額は導入費用×0.2だが上限20,000円のため20,000円(200,000円×0.2=40,000円→上限適用)
交付見込 約20,000円
申請について
申請タイミング
事後申請:令和8年1月1日から令和8年12月31日までに補助対象機器を設置したものが対象(太陽光・蓄電池等は受給開始日が該当期間内であること)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書 ・設置場所の配置図 ・補助対象機器の仕様書(カタログの写し等) ・町税に関する納税証明書(未納がないことの証明) ・補助対象機器の領収書の写し及び内訳書(申請者名が記載されたもの) ・補助対象機器の保証書の写し ・住宅及び補助対象機器の設置写真 ・電気・燃料使用量報告書(機器設置前の直近12か月分の使用料) ・電力会社との受給契約書の写し(蓄電池を後から設置した場合は受給契約一部変更確認書) ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・補助対象機器使用状況報告書(設置した月から12か月分の電気・燃料使用量を記録)
注意点
・申請要件に町税の滞納がないことがある点と、設置日(受給開始日)が指定期間内であることを必ず確認してください。・予算に達した場合は受付を早期終了することがあります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
町民生活課 環境衛生係 役場1階 2番窓口 電話:0224-53-2114 受付時間:午前8時30分から午後5時15分(土日祝除く)
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