受付中

木造住宅耐震改修工事助成事業

実施主体:東松島市

対象地域:宮城県・東松島市

情報確認日:2026年8月25日

上限額

115万円

補助率

4/5

申請期間:令和8年4月12日から令和8年12月11日まで

制度概要

補助額

工事費の4/5

補助額の詳細

耐震改修工事費の4/5を補助。耐震改修工事と併せて10万円以上の耐震改修工事以外のリフォームを行う場合は上乗せ補助(上限10万円)。県内に本店又は支店を有する建設業者等が施工した場合の上乗せ補助は、リフォーム金額が10万円以上で耐震改修工事費の2/25以内(上限10万円)となる場合がある。建て替え工事は耐震改修工事費相当分を対象とする。

補助金詳細と特徴

工事費の80%を補助する制度で、上限は115万円。耐震改修と同時に10万円以上の通常リフォームを行う場合は上乗せ補助(上限10万円)があり、県内業者施工などでさらに上乗せとなるケースがある。建て替えは耐震改修相当分が対象。補助を受けるためには耐震診断に基づく改修計画と必要書類の提出、工事監理の実施など要件がある。

この補助金でできること

木造住宅の壁・基礎・接合部の構造補強、腐朽部分の修繕、屋根材の軽量化などにより建物の耐震性能を向上させる工事や、診断結果に応じた建て替えに対する費用補助を受けられます。耐震性改善に伴う居住性・安全性の向上が期待できます。

こんな人におすすめ

昭和56年5月31日以前に着工された木造戸建て住宅の所有者で、耐震診断の結果に基づき耐震補強や建て替えを検討している方や、耐震改修と併せてリフォームを行いたい方。

対象条件

対象者

耐震診断助成事業で作成した耐震改修計画に基づき、耐震改修工事または建て替えを行う住宅の所有者等(助成条件を満たす者)

対象住宅

昭和56年5月31日以前に着工された木造戸建て住宅(改修は年度内に完成するものに限る、既に着工したものは対象外)

対象工事

・壁の補強(筋かい、構造用合板等による補強) ・接合部の補強(柱・梁・土台等の金物等による補強) ・基礎の補強(鉄筋基礎の新設等) ・腐朽・劣化部分の改修(雨漏り・シロアリ等による材料交換) ・屋根の軽量化(重い屋根材から軽量材料への交換) ・建て替え(耐震改修計画に基づき建て替える場合)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

補助額は100万円×4/5=80万円

交付見込 約80万円

Case 02

工事費300万円の場合

補助額は300万円×4/5=240万円だが上限115万円のため補助額は115万円

交付見込 約115万円

Case 03

耐震改修工事費50万円で同時にリフォーム10万円を行う場合

耐震補助は50万円×4/5=40万円に加え上乗せ補助最大10万円が付く可能性がある(合計で最大約50万円)

交付見込 約50万円

申請について

申請タイミング

耐震診断で改修計画を作成した後、着工前に補助金交付申請を行うこと(年度内完成が必要)。

申請の流れ

申込書提出手続き → 耐震診断実施対応 → 改修計画・設計作成 → 補助金交付申請手続 → 工事着工・中間検査 → 工事完了報告・請求

必要書類

申請時: ・耐震診断結果報告書の写し(耐震改修計画書・図面含む) ・耐震改修設計図書の写し(補強詳細図、仕様、金物記載) ・見積書の写し(耐震改修工事と他工事を分けた見積が必要な場合あり) ・建物の建設時期・各階床面積が分かる資料 完了時: ・工事契約書の写し ・領収書の写し(収入印紙要) ・施工箇所ごとの施工前・施工中・完了時の写真 ・補助金交付決定通知書の写し

注意点

申請は着工前に行う必要があり、既に着工した工事は対象外です。工事監理(耐震診断士等)の実施が必須となっています。また上部構造評点が1.0以上となることなど技術的要件があるほか、予算が無くなり次第受付終了する場合があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設課 建築係(鳴瀬庁舎) 電話:0225-82-1111(内線2204) FAX:0225-87-3119 〒981-0303 宮城県東松島市小野字新宮前5(鳴瀬庁舎)

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