しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業(部分的耐震改修)
実施主体:島根県
対象地域:島根県
情報確認日:2026年9月8日
上限額
75万円
補助率
1/4
申請期間:令和9年2月15日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
対象工事費の1/4以内(助成上限額の加算あり)
補助額の詳細
対象工事費の1/4以内を助成します。次の加算があり、助成額上限に加算されます:子育て世帯と親世帯の同居・近居の場合+10万円、空き家バンク登録住宅を購入して改修する場合+10万円、一定の耐震改修を行う場合+30万円。最終的な交付額は「対象工事費の1/4」と「助成上限(加算後)の小さい方」です。
補助金詳細と特徴
助成は対象工事費の1/4以内が基本で、条件により助成上限額が加算されます。部分的耐震性能(県の技術基準)を満たすか、改修後に建物全体の上部構造評点が1.0以上になる必要があります。耐震診断費は助成対象外で、施工業者は島根県内に本店がある事業者に限られます。過去に同事業等で助成を受けている場合は原則対象外ですが、別箇所の工事であれば相談可能です。
この補助金でできること
基礎補強や耐震壁の追加、屋根軽量化、柱梁の補強、家具固定やガラス飛散防止などによって住宅の耐震性能を向上させ、寝室や居間など特定居室を地震時に安全に確保できる空間にすることができます。耐震壁設置は室内の揺れ低減や倒壊リスクの低下、屋根軽量化は建物全体の慣性力低減、ガラス飛散防止は二次被害の軽減などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工した木造一戸建て(階数2以下)で耐震性が不十分と診断された所有者 ・寝室や居間など一室でも地震被害を軽減したい人 ・空き家を購入して耐震改修を行いたい人や、子育て世帯と近居・同居で上乗せを受けたい人
対象条件
対象者
島根県内の対象住宅の所有者(自己所有で住宅として用いる部分が床面積の1/2以上であること等の条件あり)
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着手された島根県内の階数2以下の既存一戸建て木造住宅で、耐震診断の結果改修前の上部構造評点が1.0未満であること(改修後に部分的耐震性能を有するか又は建物全体の評点が1.0以上となること)
対象工事
・基礎の新設・取替・打ち増し等の補強工事 ・耐震壁の設置・増設(筋交い、構造用合板等)及び関連する既存部材の撤去・復旧 ・屋根の軽量化(改修後に石州瓦の場合の条件あり) ・柱、梁、土台等の新設・取替・補修及び接合金物の設置 ・家具等の転倒防止工事(L型金具等) ・ガラス飛散防止フィルム貼りや戸開き防止器具の取付
補助金シミュレーション
Case 01
子育て配慮改修
工事費130万円
計算根拠:対象工事費の1/4=325,000円、助成上限25万円+10万円=350,000円:交付見込 約325000円
Case 02
一般改修
工事費100万円
計算根拠:対象工事費の1/4=250,000円、助成上限(初期想定)>=250,000円:交付見込 約250000円
申請について
申請タイミング
申請は令和9年2月15日まで受け付け(開始日は要確認)。工事は令和9年3月15日までに完了する工事が対象。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・要確認 完了時: ・要確認
注意点
主要な注意点は、対象住宅の着工年度や耐震診断の結果要件、施工業者が島根県内に本店を有すること、耐震診断費は助成対象外である点です。予算がなくなり次第受付終了となるため早めに確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
(一財)島根県建築住宅センター TEL: 0852-33-7268 住所: 松江市東本町2丁目60番地 すままちプラザ2階 建築住宅課(土木部)メール: kentiku@pref.shimane.lg.jp 建築住宅課TEL: 0852-22-5226
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