とっとり健康省エネ住宅改修支援事業補助金(Re NE-ST)
実施主体:鳥取県
対象地域:鳥取県
情報確認日:2026年9月8日
上限額
150万円
補助率
1/3
申請期間:要確認
制度概要
補助額
改修費の一部(改修パターンにより算定)
補助額の詳細
・全面改修等(Re NE-ST):改修費の1/3、上限150万円/戸、UA値0.48以下 ・ゾーン改修:改修費の1/3、上限100万円/戸、UA値0.48以下(断熱区画内) ・国省エネ基準改修:改修費の1/3、上限50万円/戸、UA値0.87以下
補助金詳細と特徴
改修の目的や範囲に応じて3つのパターンがあり、いずれも改修費の1/3が補助されるが上限額が異なる。各パターンは所定のUA値(外皮平均熱貫流率)を満たすことが要件であり、改修の設計・施工は県登録事業者によることが求められる。断熱工事に着手していないこと、翌年度1月末までに完成することが必要。
この補助金でできること
住宅の外皮(窓・壁・天井等)の断熱改修により室内の温熱環境を改善し、結露・カビの抑制や冷暖房費の削減、居住者の健康維持に寄与する改修が支援されます。家全体を包む全面断熱、生活空間のみのゾーン断熱、窓の交換や改修といった部分的な断熱対策に使えます。
こんな人におすすめ
・冬の浴室や脱衣場が非常に寒い人 ・窓の結露に悩んでいる人 ・エアコンだけでは足元まで暖まらない家に住んでいる人 ・空き家を改修したい人や建て替えではなく既存住宅の性能向上を図りたい人
対象条件
対象者
既存住宅を断熱改修する施主(改修の設計及び施工を県に登録された事業者が行うこと)
対象住宅
既存戸建て住宅(省エネ性能を向上させる改修を行うもの)
対象工事
・家全体を断熱材で包む改修(全面改修) ・居間や浴室、トイレ、寝室など生活空間に限定した断熱改修(ゾーン改修) ・窓など熱が逃げやすい箇所の部分的な改修(国省エネ基準改修)
補助金シミュレーション
Case 01
全面改修
工事費の1/3 上限150万円
交付見込 約150万円
Case 02
ゾーン改修
工事費の1/3 上限100万円
交付見込 約100万円
Case 03
国省エネ基準改修
工事費の1/3 上限50万円
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
断熱工事(基礎を除く)に着手する前に申請すること(着手済みの工事は対象外)。翌年度1月末までに完成することが条件。
申請の流れ
必要書類
・Re NE-STの申請様式(事業計画(報告)書)はとっとり住まいる支援事業と兼用 ・その他の詳細様式は県の電子申請ページおよび交付要綱を参照(具体的な添付書類の項目は要確認)
注意点
最も重要な点は、①断熱工事に着手する前に申請すること、②改修設計・施工は県登録事業者が行うこと、③各改修パターンに定められたUA値を満たすこと、④単に外壁塗装のみを行う改修は対象外である点です。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
鳥取県 住まいまちづくり課 電話:0857-26-7398 ファクシミリ:0857-26-8113 E-mail:sumaimachizukuri@pref.tottori.lg.jp 鳥取県 住宅政策課 電話:0857-26-7397 E-mail:jyutaku-seisaku@pref.tottori.lg.jp 省エネ改修相談窓口(じゅうmado米子) 〒683-0853 米子市両三柳2360-8 電話:0859-38-8010 メール:info-yonago@10-mado.com
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/