受付中

大阪府既存住宅断熱化促進モデル事業補助金

実施主体:大阪府

対象地域:大阪府

情報確認日:2026年9月8日

上限額

20万円

補助率

4/5

申請期間:令和8年4月1日から令和8年9月30日まで(2026-04-01〜2026-09-30)

制度概要

補助額

最終補助額は次のうち最も少ない額:①補助対象経費×4/5、②モデル工事費×4/5、③上限20万円

補助額の詳細

補助率は4/5。モデル工事費の目安は窓交換等で大27.2万円・中21.6万円・小17.6万円/箇所、外壁断熱は熱伝導率によって20.1万円/㎥または30.2万円/㎥。最終補助額は上記いずれか少ない額(上限20万円)。国や府内市町村の補助金と重複して適用できない。

補助金詳細と特徴

モデル工事費を基に補助率4/5で算出しますが、最終的にはモデル工事費×4/5、補助対象経費×4/5、上限20万円のいずれか最も低い額が交付されます。窓は規模(大・中・小)ごとにモデル費が定められ、外壁は熱伝導率区分ごとに単価が設定されています。申請時に『エコミエル』のシミュレーション結果の提出と、施工前後の効果測定への協力が必要です。

この補助金でできること

窓の内窓設置や外窓交換、外壁の断熱改修を通じて室内の保温性能向上・光熱費削減・結露低減・防音性向上などの効果検証を行うための改修費の一部を補助します。府が開発した断熱性能可視化ツール『エコミエル』による事前・事後の効果比較にも対応します。

こんな人におすすめ

・既存住宅の断熱性を向上させて光熱費や室温快適性を改善したい方 ・窓や外壁の断熱改修を検討中で、改修前後の効果を可視化・検証してほしい方

対象条件

対象者

既存の戸建・共同住宅の所有者等(要件あり)

対象住宅

2010年以前に竣工した住宅。以下の制限あり:一戸建ては木造に限る。共同住宅はRC造・SRC造・S造に限る。対象地域は大阪府内で『地域の区分が6』に該当する場所に限定(豊能町・能勢町は5、岬町は7、それ以外は6)。

対象工事

・内窓設置(単室の全窓) ・外窓交換(単室の全窓) ・内窓設置又は外窓交換+外壁改修(単室の外壁全体)

補助金シミュレーション

Case 01

外窓交換(大)

モデル工事費27.2万円×4/5

交付見込 約20万円

Case 02

外窓交換(小)

モデル工事費17.6万円×4/5

交付見込 約14万円

Case 03

外壁改修(熱伝導率0.034以下)

モデル工事費30.2万円×4/5

交付見込 約20万円

申請について

申請タイミング

交付申請書は工事請負契約予定日の30日前までに提出すること。工事期間は令和8年11月初頭から令和9年1月末を予定(詳細は交付決定後に協議)。

申請の流れ

事前シミュレーション → 申請書提出 → 交付決定 → 契約・着工 → 完了報告 → 交付請求

必要書類

申請時: ・対象住宅に係る登記事項証明書 ・ツールのシミュレーション結果 ・誓約書(様式第8号) ・工事前写真(補助対象部位) ・位置図・住戸図面等 ・見積書の写し ・仕様確認書 ・その他知事が必要と認める書類 完了時: ・契約書、請書、発注書等の写し ・領収書、納入書等 ・工事写真(補助対象部位) ・設置した窓・断熱材等の性能証明書等 ・その他知事が必要と認める書類

注意点

申請には『エコミエル』の事前シミュレーション提出と、施工前後の効果測定への協力(測定機器の設置や暖房器具使用等)が必須です。また改修は改修する単室の全ての窓・外壁を対象とし、設置・交換する窓や外壁はZEH仕様基準に適合する必要があり、2010年以前に竣工した住宅が対象で国や府内市町村の補助との重複は不可です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

大阪府 都市整備部 住宅建築局 建築環境課 建築環境・設備グループ 住所:大阪市住之江区南港北1-14-16 咲洲庁舎27階 郵便番号:559-8555(郵送先:上記咲洲庁舎27階・補助金担当者宛)

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