スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金
実施主体:滋賀県
対象地域:滋賀県
情報確認日:2026年9月8日
上限額
120万円
補助率
混在(定額支給のもの、及び1/2・1/3等の補助率が設備ごとに設定)
申請期間:2026年5月25日~2027年2月10日(17時15分必着)
制度概要
補助額
定額・率混在(設備ごとに定額支給または補助率による支給)
補助額の詳細
・基本対策推進事業:太陽光4万円、高効率給湯器(エネファーム)6万円、高効率給湯器(その他)2万円、蓄電池5万円、窓断熱2万円など(定額)。 ・重点対策加速化事業(再エネ分):太陽光7万円/kW(上限30万円、促進区域は上限なし)、蓄電池は価格の1/3(ただし上限規定あり、上限30万円)。 ・重点対策加速化事業(省エネ分):高効率給湯器等は補助率1/2で機種ごとの上限(例:エネファーム上限35万円、ハイブリッド22万円、エコキュート20万円等)、断熱改修は補助率1/3で上限120万円等。
補助金詳細と特徴
本制度は機器ごとに定額支援がある項目と、費用の割合で支援する項目(補助率)とが混在します。重点対策加速化事業は再エネ分と省エネ分に分かれており、再エネ分では太陽光や蓄電池を重点的に高めの支援、推進事業は定額支給が中心です。予算がなくなり次第受付が終了するため早期申請が必要です。登録に有効期限(2026年12月28日)あり。
この補助金でできること
住宅への太陽光発電や蓄電池導入、給湯器や空調・換気・照明の高効率化、窓や壁の断熱改修などを支援します。断熱改修は居住性向上や冷暖房負荷の低減、太陽光+蓄電池は非常時の電源確保や光熱費削減につながります。
こんな人におすすめ
・自宅の光熱費やCO2排出を減らしたい方 ・太陽光や蓄電池を導入して非常時の備えをしたい方 ・古い窓や断熱が不十分で住まいの快適性を上げたい方
対象条件
対象者
建物が滋賀県内に所在し、住居として自ら居住している個人(管理者・管理法人組合を含む)。滋賀県の県税に未納がない方。平成24年度以降に同一区分の補助を受けていない方等の要件あり。
対象住宅
個人用既存住宅(既存住宅であること。新築は一部メニューで対象外)
対象工事
・太陽光発電システム設置 ・蓄電池設置 ・高効率給湯器の設置(エネファーム、エコキュート、エコジョーズ等) ・断熱改修(壁・窓・玄関ドア等の高性能建材を用いた改修) ・高効率空調設備導入 ・高機能換気設備設置(全熱交換器等) ・高効率照明機器導入(調光機能付きLED等) ・窓断熱設備(開口部の断熱改修)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光単体
太陽光7万円/kW(非FIT・FIPかつ自家消費率要件)
計算根拠:7万円×kW(上限30万円):交付見込 約30万円
Case 02
蓄電池(重点再エネ)
蓄電池価格の1/3(上限設定あり)
計算根拠:価格(円/kWh)の1/3(上限は15.5万円/kWhの1/3相当を適用)/上限30万円:交付見込 約30万円
Case 03
断熱大規模改修
補助率1/3、上限120万円
計算根拠:対象経費の3分の1(上限120万円):交付見込 約120万円
申請について
申請タイミング
対象設備の設置に係る契約締結または工事着工日のいずれか早い方が次の日付以降であること: ・基本対策推進事業:2026年4月1日以降 ・重点対策加速化事業(省エネ分):2026年4月1日以降 ・重点対策加速化事業(再エネ分):2026年4月6日以降
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(所定様式) ・見積書・契約書または内訳書(補助対象経費が明示されたもの) ・滋賀県の県税に未納がない証明(発行3か月以内の原本) ・住民票の写し(原本) ・機器仕様書等の証明書類 完了時: ・工事完了証明書(様式第6号等) ・領収書、写真、パネル枚数が確認できる図面等 (太陽光・蓄電池・HEMS等は追加の添付書類あり)
注意点
施工者は滋賀県内事業者であることが必要で、同一設備について国庫等の他補助金との併用制限があります。予算が尽き次第受付終了となるため申請は早めに行ってください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
公益財団法人 淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター) 〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内 TEL:077-569-5301 FAX:077-569-5304 E-mail:pv@ohmi.or.jp 受付時間:月~金 8:30~17:15(12:00~13:00除く)
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